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2016年 07月 30日

日本の夏

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今年で1番下の息子も高校卒業。
最後の冬休みを利用して家族で日本旅してきました。
日本の夏はほんと久しぶりですが、贅沢に避暑地の軽井沢のお友達のお別荘にお世話になったり、白馬に移動して山登りを楽しんだり、夏祭りに花火大会、久しく会えなかった友達と再開したり、もちろん日本の美味しいものを満喫してきました。
登った山は黒班山、離山、白馬岳は中腹の大雪渓、唐松岳。
白馬の山々ではちょうど高山植物が咲き乱れていて、とてもきれいでした。
日本の山は素晴らしい〜
白馬から新潟県に糸魚川市まで足を延ばし、手のひらサイズの牡蠣を食べたり、名物の蟹や、新鮮な魚介類をたくさん食べたり。
もちろん東京ではお買い物三昧。
家族みんな大満足の日本旅行になりました。
またいつか山登りに、今度は紅葉の時期に行きたいななんて目標も出来ました♪
皆様も引き続き日本の夏をお楽しみくださいね。

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# by bemnty | 2016-07-30 18:27 | Japan | Trackback | Comments(4)
2016年 07月 11日

久しぶりの日本の夏を満喫してます

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いつものバタバタ家族旅行中です。
日本の夏は10年以上振りですが新緑が美しく感動しています。
日本旅行前にネパールの旅行記を終わらせたかったのですが、ままならず。
TapTripさんのサイトで記事を書かせてもらってますので、そちらの方でもネパールの魅力を伝えていますので、宜しかったら覗いてみてください。
では、こちらは引き続き日本の夏を満喫します〜
今週は早くも花火大会があるようです。
楽しみ〜

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# by bemnty | 2016-07-11 08:04 | Trackback | Comments(11)
2016年 06月 24日

プーンヒル トレッキング あとがき

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3泊4日のプーンヒル トレッキング、4日間通しのトレッキングで最初はどうなるかと思いましたが、
思い返してみるとそれほどハードでもなかったなと。(最終日の筋肉痛を完全に忘れてる)

トレイルは整えられているし、数キロ毎に休憩ポイントがあったり、ゲストハウスや食堂がある村も点々とあるので安心出来ました。
今回宿泊したゲストハウスは3日間とも部屋にシャワーとトイレが付いていたり、
あんな山の中で温かいシャワーを浴びれたり、スマホを充電できたり、wifiがあったり、必要なものが何でも買えたりと、思ってた以上に何不自由なく過ごせました。
それも今回お世話になったHappy Trecks Nepalのお陰だと思っています。

今回の3泊4日のプーンヒル トレッキングは、ポカラからトレッキングスタート地点のナヤプルまでの車での往復の送迎、ガイド、ポーター各1名づつ、トレッキング許可書、3泊の宿泊料金、トレッキング中の全ての食事(飲み物は別)込みで、1名$260でした。
数あるゲストハウスハウスの中から、厳選してベストであろう宿を選んで、
ゲストに最高のおもてなしをしたいという気持ちが伝わってきました。
何かとハードルが高いのではないかと思っていたヒマラヤトレッキングも、
意外とリーズナブルに、しかも気軽に出来るものなのだなと実感しております。
プーンヒルに行けなかった件では愚痴を言ってしまいましたが、
ガイドさんも優しくて頼りになるとっても良い人でした。
山岳ガイドとしての仕事だけでなく、ゲストハウスでの料理の注文をとったり、
村の人達との通訳をしてくれたりと、バトラーさんみたいでした。
ポーターさんは英語があまり話せないけど、
一緒にビールを飲みながら毎晩トランプをして遊んでくれました(笑)
「あんな山の中で怪我でもしたらどうなるのだろう」と思ってましたが、
きっとガイドさんとポーターさんがおぶってくれたと思います。
そして村の若者も助けてくれたと思います。
そのくらい安心感がありました。


トレッキング中の山道では「次の一歩」の事だけ考えて、
頭の中が空っぽになるくらいのデトックス効果があることを発見し、
同行者とはそんな山道では自分に事に精一杯で会話をすることも殆どなく、
それでも一緒に同じ景色を見ながら 長時間歩いて感動を共にすることが出来る。
このトレッキングって人間関係の絆を深めるには、持ってこいなんだと思いました。
例えば会話をしなくなってきたティーンエイジの子供と一緒にとか、
子育てを終えた夫婦とか、マンネリ化してきたカップルとか。
素晴らしい景色を見ながら4日間歩き続けて、知らず知らずのうちに絆が深まる。
少なくとも私たち夫婦、親子はそうであったと思います。

神々しいの山々に囲まれたその場所は、
質素で素朴で足りないものだらけで、不便な事だらけだけれども、
それでも十分で幸せなんだろうなと、感じさせてくれた場所でした。

そんな素晴らしい所に少しでも多くに人に足を運んでもらいたいと思いました。









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# by bemnty | 2016-06-24 23:42 | Nepal | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 19日

プーンヒル トレッキング DAY4

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3月31日、プーンヒル トレッキング 4日目。
早朝6時半頃に起こされる。
この夜何度も翌朝晴れてる夢を見て起きたけど、
カーテンを開けると真っ暗で、また眠りにつくというのを繰り返す。
少し薄暗くなった時にまた目が覚めて、
カーテンを開けたらまたどんよりだった。
ま、どうせそんなもんでしょ。
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それでもみんな外に出てヒマラヤの山々を眺めるのを待っていた。
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朝日が顔を出し始めた時
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雲が途切れて、雄大なヒマラヤの山々が姿を出し始めた。
雲だと思って見ていたその山の頂は、想像していた以上に高くそして近かった。
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そして白く輝いていて、神々しかった。
プーンヒルまで行けなかった悔しさと、
そして昨日は全くヒマラヤが見れなかったことでイライラしていたけど、
こうしてまた、より近くで眺める事が出来て感動はより一層深まったのかもしれない。

あの山にもっと近づきたいと思った。
あの山をもっと近くて見てみたい。
出来ることならあの山に自分の足で立ってみたいと思った。
「またおいで」
そんな声が聞こえたような気がした。

アンナプルナで検索すると、いくらでも美しい画像が出てくるだろうけど、
この時に実際に見る事が出来たのはアンナプルナは、
私にとってはどんな画像よりも美しかった。
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十数分だろうか、アンナプルナを眺めることが出来たのは。
神々の山々を守るように瞬く間に雲が覆い始めた。
右手に見えるはずのマチャプチャレはまたもや全く見れなかった。
今回の旅ではマチャプチャレは1度も見れなかった。

「今度はベースキャンプまで行きたい」

そう言ったら、ダンナも娘も同じ気持ちだった。
インドア派の娘がアンナプルナベースキャンプまでの、
10日間ものトレッキングに行きたいと言ったのが意外だったが、
それだけこの4日間のトレッキングが、彼女にとっても素晴らしいものだったのだろう。
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朝食後は最後のトレッキング開始。
この日は腿とふくらはぎの筋肉痛が酷くて、ガチガチにロボット状態。
こんな下りの石段がキツかった。
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それでも働くロバとすれ違いながら
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澄んだ空気の中で

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こんな素晴らしい景色に包まれながら歩くことは楽しかった。
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途中、石を枝で突いて飛ばす遊びをしている子供達に、
その遊び方を教えてもらったりして。
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学校に行っていないという、純粋な目をしたこの子供達は子供本来の姿に見えた。
そんな彼等を見ていると、学校なんか行かなくても良いのかなと思ってしまう。
でもやはり教育を受ける選択くらいはできる環境があると良いと思う。

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車が走れる道まで出てきた。
当初は目的地までこの道を歩いていく予定だったけど、
足が痛いから車に乗るか?と聞かれたが、
大丈夫の一点張りで歩くことにした。
娘にもダンナにも頑固だと言われたが、
このトレッキングが終わってしまうのが寂しかった。
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その道は平坦で「次の一歩」の事だけを考えなくてもよかったけど、
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だた、村の人々や
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その生活感を感じながら
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歩いてると豊かな気持ちになれた。

本当にこのトレッキングが終わってしまう事が、ただただ名残惜しかった。

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でも、もうお終い。
出発地点にナヤプルに戻って来た。

トレッキング時間4時間
全行程終了。

名残惜しいなんて言ってられるくらいだから、体力はまだ余っていたのだろう。
次はもうこれ以上歩けないってくらいまで歩きたい。

また絶対戻って来ると強く思った。





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# by bemnty | 2016-06-19 00:39 | Nepal | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 16日

プーンヒル トレッキング DAY3

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3月30日トレッキング3日目、早朝5時からトレッキング開始。
案の定どんよりで景色なんて全く見えない。
プーンヒルに行く事を諦めて、目的地に向かう。
この日は歩行時間8時間の長丁場になるから。
プーンヒルがメインのトレッキングなのにプーンヒルに行けなかった。
何度も言うが気分もどんより。

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こんな石段をひたすら上る。
この朝の気温は恐らく10度ないくらいだったので、
出発時には着こんでいたが途中で薄着になる。
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1時間半ほど上り続けて辿り着いた、この度のトレッキングでの1番高い場所。
プーンヒルより高いというから、3200mくらいだろうか。
この辺りでは娘は頭が痛いと言っていました。
軽い高山病だったのかも。
3200mと言ったら、富士山より少し低いくらいの標高だから。
しかし、地元の人達人達はこの程度の山は「ヒル」(丘)と呼ぶ。
5000m以上でないと「マウンテン」とは呼ばれないようだ。
ネパール人にとって我らが富士山も丘に分類されるとは。。。
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俺たちの頂上。
ここからは360度ヒマラヤ山脈が眺められるはずだったが残念無念。

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気を取り直して進み続ける。
ラリグラスの花のトンネルがきれいだった。
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こんな森の中のトレッキングだったので、気持ち良かったです。
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さて、今度は下り。
ひたすら下り続ける。
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急勾配の石段を下り続ける。
段差が大きいから下りで良かった。
これが上りだと思うとゾッとする。
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やっと平坦な道を歩ける。
下りは膝にくるからね〜
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途中、小川の脇に平たい小石を積み上げてる場所に出る。
山の安全を願うらしい。
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そして少し休憩。
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途中の小さな集落の村でもこんなお土産が売ってたりする。
荷物になってしまうので、買う人も少ないと思うけど。
でもここで買ったニットの靴下がパースの冬に丁度いい。
家ではスリッパ代わりに履いてます。
もっと買えば良かったと後悔。
お土産にも喜ばれたかも。
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そしてまた歩き続ける。
山ヤギき遭遇。
上手に急斜面を登っていく。
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そして働くロバさん達。
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重い荷物を背負って麓から生活物資を運んでくれる。
ご苦労様です。
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山道は上りになったり下りになったり。
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途中こんな素敵なおじいちゃんとお孫さんに出会う。
この人達にとってはこんな山は日常生活のひとつ。
お孫ちゃんがすっごく可愛かった。
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水牛の群れにも遭遇。
避けて歩き続ける。
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タダパニ2630mに到着。
ここからもヒマラヤ山脈の景色が見えるらしいが
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どんより〜。
今にも降りそう。
この先までもう少し歩いて、ランチ休憩にするという。
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ランチを取ったティーハウスの家族。
ランチ中に案の定大雨が降ってきて、雹まで降る有様。
急に寒くなってきたので、私達の為に火を焚いてくれた。
言葉は通じないけど身振り手振りで盛り上がる。
この時はウチのおっさんの手相の話で盛り上がってた。

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雨が小降りになったところで、トレッキング再開。
こうして見ると歩いたな〜

ひとつ気付いたことがあります。

こんな風にひたすら歩いてるけど、頭の中は次の一歩の事しか考えてないのです。
どこに次の一歩を踏めば滑らないか、危なくないか。
少しでも楽をしようと段差の低い一歩を探します。
常に次の一歩の事だけ。。。
日常の面倒なことや、日々の生活のこと、
プーンヒルに行けなくて怒ってたことなどなど。。。
気付いた時には頭の中がすっきりしていて、清々しい気持ちでした。
これって一種のメディテーション??

山登りって素晴らしい。

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途中、息子がテントを張ったキャンプ場を通過し、
この日のお宿のガンドルク村1940mに到着。

3日目、トレッキング時間8時間。
よく歩いたな〜。さすがに足がガクガク。
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この日のディナーはフライドチキン。
ビールによく合う。
4日振りにダルバートじゃないものを食べた(笑)
このお宿のシャワーが熱くて、水量がいっぱいで最高だった〜。
お部屋もベッドも清潔で5☆
晴れればここからもヒマラヤの山々が見れるそう。
さぁ、明日は見れるかな??

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# by bemnty | 2016-06-16 23:14 | Nepal | Trackback | Comments(4)