IE9ピン留め
2012年 02月 01日
スイカ

種なしスイカが安かったのでまとめて購入。
小ぶりだけど1つ4kgほどの重さです。
お値段は1kg/49セントで1つ2ドルほどです。
日本円だと160円!(ちなみに種のあるスイカだと1kg/29セントでした)
こんなに安いとジュースにしても惜しくないですね。
ミキサーに切ったスイカと氷を入れて、ガーっとするだけ。
程よく甘くて美味しいです。
こうして切られていない丸ごとのスイカは、冷蔵庫で保存しなくても日持ちしますからね。
冷蔵庫の場所に余裕があるときに、切って冷やしていただきます。
ちなみに小さな緑色の球体はライム。
スイカ一個と同じ値段でした^^;季節物じゃないからね。

今日から新学期がスタートした学校が多いらしいですね。
ウチは昨日からでしたけど。
毎年夏休み明けに猛暑続きになる。
今日の気分は情熱・熱風・せれなーで♪って感じです(謎)


# by bemnty | 2012-02-01 17:32 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 29日
トレッキング準備@ダナンバレー
ダナンバレー到着日、午前8時の便でコタキナバルからラハダトゥ経由でダナンバレーに着いたのは12時頃でした。
お部屋に通してもらってからレストランでランチを食べて、少しお部屋でゆっくりしてから最初のトレッキング前にシアタールームでダナンバレーの動植物や環境についてのスライドを見ます。

ホテル内で唯一エアコンがある場所(笑)
スライドを見ながらのレクチャーは、ここダナンバレーに生息する動物や昆虫、鳥、爬虫類、両生類、植物の紹介と、それらの自然がいかに貴重なものであるか、そしてそれらを守ることの意義、保護区に滞在中のルールについての説明が映像を通して行われます。
手付かずの原生林が広がる、ダナンバレー保護区内には120種以上の哺乳類、300種以上もの鳥類が生息しているらしい。
しかし、もともとは伐採されアブラヤシのプランテーションになる予定でしたが、イギリスの団体がその研究的価値を主張し、計画が変更となりました。
ここダナンバレーにあるもう一つの宿泊施設は「フィールドリサーチ・センター」という研究者専用の宿泊施設で、熱帯雨林の研究の他、環境教育プログラム等が行われているらしいです。などなど・・・・
この事前レクチャーでは、熱帯雨林の動植物ことから環境問題のことまで勉強になりました。



サバ州に生息する鳥類。カラフルな鳥が目立ちます。

そして霊長類。
子供の頃、動物百科図鑑で見たことのあるような動物ばかりで、憧れていたスターにでも会いに行く気になったり。
メガネザル、かわゆし。

上がラウンジ、レストラン部分で下は先ほどのレクチャールームやギフトショップなどになってます。

こちらはトレッキング後の靴洗い場。
泥だらけになりますからね、便利でした。

こちらでは飲水の給水場。
川の上流のお水を引いて、さらにフィルターにかけたお水です。
最初に一人に一つずつペットボトルのお水をもらえるのですが、そのペットボトルに滞在中はこちらの給水場でお水をリフィルします。
ここのお水は美味しかった~

さて、トレッキングの準備完了!
あれ!?電気のところに何か大きな虫がいます。

うわっ、いきなりカブトムシ!!

コーカサスオオカブトムシ
昆虫綱コウチュウ目カブトムシ亜科に分類されるカブトムシ。3本の長い角が特徴。アジア最大のカブトムシであり、闘争心も旺盛なことから、南米のヘラクレスオオカブトと並び、しばしば世界最強のカブトムシとも称される。wikipediaより
カブトムシ、会いたかったわぁ~
世界最強ってかっこ良すぎ~
トレッキング前にテンション上がります♪

さあ、太古の姿のままの森に出かけましょう~





# by bemnty | 2012-01-29 01:26 | Borneo | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 25日
早朝ビーチ

ここ何日かパース猛暑が続いています。
今日も暑くなるというので、早めにビーチで犬の散歩をしようってことで、
お隣さんの2匹の犬とウチのクロちゃんを連れてビーチへGO~

朝7時だというのに、すでにワンちゃんたちがいっぱい。
いつもより波があるので、水は少し濁ってたかな。

今日はお馬さんも水浴び。
お隣さんの2匹の犬達は走る走る(笑)
ちなみにウチのクロちゃんは老犬ヤンキーがいないと私の横にぴったりとくっついて離れません。
スーパーヘタレ犬。
老犬ヤンキーは病み上がりなのでお休み中。

こんな風に平日の朝にビーチに来れるのは、子供たちの夏休み中だから。
来週には新学期が始まるので、また来れなくなるな~

東京では雪が降ったというのに、パースでは連日40度を超す灼熱。
まさに地球の裏側なんですね。
パースは夏はドライなのでオーブンの中にいるようです。
今日も洗濯したバスタオルが20分で乾きました(笑)

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# by bemnty | 2012-01-25 20:29 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 18日
Borneo Rainforest Lodge

ボルネオ・レインフォレストロッジ
ジャングルの中にポツンと佇むそのホテルは、周りにはジャングル以外の何もないところです。
よって食事はホテルでのみになりますので、基本的にフルボードになります。
宿泊パッケージは、アコモデーション、3食の食事、ガイド付きのトレッキングなどのアクティビティ、
空港からホテルまでの往復の送迎が含まれます。
代金は部屋単位でなくて一人いくらになりますので、3人分の代金になると1泊の金額が
「え!?アマンですか??」ってくらいなお値段になりかなり迷いました(大瀑)

私たちのシャレーはせっかくだったので、眺めの良いDeluxe Chalet River View

お部屋に入ると飛びこんで来る外の景色

お部屋の中は至ってシンプル
ダブルとシングルのベッドを用意してくれてました。

お値段のことは正直にダンナには告知したのですが、
「え?ホテルにプールないの?」
「川が目の前だから川で泳げるよ」
などという質問には答えたのですが、部屋にエアコンがないというと絶対に却下されると思って言えませんでした^^;
私自身も高温多湿のジャングルの中でエアコンがないのはキツいかな?と思ってましたが、
朝晩はグッと涼しくなるし、心配していた昼間も部屋の中ではこのファンを回しているだけで、
暑さを感じませんでした。
シャレー自体に特殊なインストレーションが施されており、日中でも涼しい構造になってるとか。

バスルームもたまに蟻とか歩いてますけどきれいです^^;

バスルームにバスタブはありません。
レインシャワーが嬉しい♪

一応冷蔵庫もあります。
毎日缶のコーラとスポーツドリンクを補充してくれていました。(コンプです)
お水も川の上流から引いてさらに蒸留したお水を毎日用意してくれてます。

マルチのアダプターがあるので、カメラやPCの充電の心配も要りません。

さてバルコニーにはデイベッドと

露天風呂付き♪
ちゃんとお湯、出ないだろうな??
と疑ってましたが、ソーラーパワーだそうで、お天気のいい日に出すお湯は熱いくらいでした。
でもお水は濁ってたかな。ま、その辺はしょうがないですね。

そして肝心の景色は、そのまんまの自然。



# by bemnty | 2012-01-18 23:12 | Borneo | Trackback | Comments(4)
2012年 01月 16日
ダナンバレーへの道

ハート・オブ・ボルネオと言われる野生動物、鳥類、昆虫類の宝庫のダナンバレー自然保護地区は
コタキナバルから飛行機で1時間ほどのラハダトゥという街から85kmほどの場所にあります。
この85kmという言い回しはダンナに場所の説明をするときにも使ったのですが、
85kmと言えど、舗装されていないデコボコ道を4WDでの移動になるので、
時間にすれば2時間半~3時間かかります。
所要時間はダンナには内緒にしておきました(瀑)
ちなみにロッジにエアコンがないことも内緒にしておきました(大瀑)                                            

コタキナバルに前泊して、午前8時の便でラハダトゥへ。
こんなプロペラ機での移動です。

ガヤ島かな?水上ハウスが沢山!
コタキナバルの中でも人々が最初に住みついたというらしい島です。

しばらく飛行するとキナバル山が見えてきました。
日本の富士山より標高が高いキナバル山。
高山病になりやすい体質なので、登山は私にはきっと無理^^;
でも機内からキナバル山を拝めて良かった。
そうこうしているうちにラハダトゥ空港に到着。

コタキナバル間の往復しかない空港なのでとっても小さい空港でした。
ターンテーブルもないくらいです。

空港にはホテルの手配をお願いした「BORNEO NATURE TOUR」さんがお迎えにきてくれており、
空港からすぐのオフィスの方へ移動。
そこからダナンバレーに移動です。
写真はオフイス付近のラハダトゥの街。

移動はこちらの車で。
同じ時間にホテルに移動する人たちも数組みいらっしゃいましたが、
バスを使わずに何故かグループ別にプライベート移動でした。

街中を過ぎるとこんな舗装されていない道をひたすら走ります。

途中ドライバーさんが何かを見つけると止まってくれます。
これはイーグルだそうです。
オラウータンも見えたそうですが、車から降りたときはすでに遅しでした。
道端には象の糞らしきものが至るところに落ちており、道中遭遇するかもしれないという期待もしていましたが、野生の象は凶暴だというのを聞いていたので、ちょっと怖い気も。
つい最近もオーストラリア人の女性が野生の象に襲われ死亡したというニュースも見たし。。。
でもここまで来たからには見てみたい。
と、引っ張ってしまいましたが、結論から言いますと象には会えませんでした^^;

朝早かったので車中少しウトウトしたりして、ようやく到着しました。

「BORNEO RAINFOREST LODGE」

ウエルカムのパンダンリーフのレイを掛けてもらっていました。

そして上のラウンジで冷たいおしぼりとウエルカムドリンク♪
やっと着いた~
ほんと長い道のりでした。




# by bemnty | 2012-01-16 23:02 | Borneo | Trackback | Comments(2)


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