気ままにオージーLIFE

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カテゴリ:Krabi ( 18 )


2015年 09月 20日

最終日はアオナン

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タイ旅行最終日。
帰りの便は夕方発だったのでチェックアウト後は早目に船に乗って、
アオナンに街をぶらつくことに。
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荷物は船着場のホテル専用の待合室に預けて出掛けます。
タクシーなんて走ってないから、ソンテウをつかまえてアオナンへ。
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懐かしい〜。5年前に泊まったアオナンクリフビーチリゾート。
あの頃はこの通りもこのホテルくらいまでしか栄えてなかったのに、
もっと東にお店やらホテルやらいっぱい出来てて驚いた。
街の写真を撮るの忘れたけど、お店もレストランもマッサージ店も沢山増えてた。
1番びっくりしたのはコンビニの数。
ファミリーマートが沢山あった。
すっかり変わってあの頃の素朴さがなくなってて少しがっかり。
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とりあえずビーチに向かって歩いてみる。
これが乗り合いボート。
これに乗ってもライレイに行けます。
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アイランドホッピングだって出来ちゃいます。
次回の為に料金表も撮っておいた。

こんな風にアオナンの街をぶらぶらしてみたけど、とにかく暑い!
そんなときは冷房の効いたマッサージ店で最後のタイマッサージ。
ロッククライミングの後遺症で全身筋肉痛だったからね。
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マッサージの後はランチタイム。
こんな小洒落た店も出来てた。
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パイナップル炒飯とビール。
でも最後のタイ飯はライレイのお気に入りレストランで〆たかったな。
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そして船着場への帰り道にスーパーを見つけたので寄り道。
こんな大きなスーパーまで出来てた。

当初の予定ではアオナンに2泊でライレイに1泊と考えていましたが、
結果やっぱりライレイに3泊して正解だった。
2度目のクラビだったけど、ライレイでは飽きることなく遊びまくれて、
クラビの景色も雰囲気も大好きで、また来たいな〜と思わせてくれました。

友人と合流したバンコクも楽しかったし、
カンチャナブリもタイの田舎町の雰囲気とクワイ川の素朴な景色が良かったし、
エラワンの滝も楽しかった〜
と、10日間微笑みの国を満喫出来ました。

またいつか近いうちに必ず再訪します♪



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by bemnty | 2015-09-20 01:28 | Krabi | Comments(0)
2015年 09月 07日

カヤックで沖へGO@ライレイウエスト

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ライレイベイは波がないフラットな海なのでカヤックに最適。
この日はカヤックを借りて沖へ出てみました。
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さあ、張り切って行ってみましょう〜
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こんな豪快な景色を見ながらカヤックを進めます。
岩に近づくと影で暗くなって不気味な雰囲気アップです。
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プラナンベイの沖に到着。
ここでカヤックを置いて少し水遊び。
日差しを浴びてると暑くなるのでクールダウン。

防水カメラでの撮影でしたが、レンズに水滴がついててボケボケ写真ばかり。

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そしてまたカヤックに乗り探検開始。
おっと洞窟を発見しました。
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こんな所に人工の洞窟を作ったりしないだろうし、自然に出来た洞窟でしょうか。
原始人が住んでそう。
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大自然を満喫しながらおっかなびっくりカヤックを進めます。
見た事のない生物とかが出てきそうで、ちょっと怖い。
人が見えなくなると不安になりますね。
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張り切ってシュノーケルを持参してたので、良いスポットがあったら潜ってみようと思ってたのですが、スポット見当たらず。
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おっと、モーターボートが通ると波が起きるので揺れるのだ。
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この岩を越えたらウエストビーチに。
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無事戻って来れました〜。
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ゆっくり散策して2時間弱にカヤックでの海の散歩。
なかなか楽しめました〜。

ライレイには3泊したのですが、カヤックやらロッククライミングやらビューポイントへのクライミングやらでアクティビティー満載です。
もう少し時間があったらアイランドホッピングもしたかったな〜。

美味しいご飯屋さんもあったり、少し高めだけどマッサージ屋さんもあるし、
良い景色が見える快適なホテルも気に入ったし、
陸の孤島のライレイを大満喫してきました。
最終日は夕方発の便だったのでアオナンまで足を運んみましたが、
以前と変わって素朴さがなくなってたな。
クラビに来たらまた絶対ライレイで過ごしたいと思いました。

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by bemnty | 2015-09-07 00:06 | Krabi | Comments(4)
2015年 08月 24日

ロッククライミング@ライレイ

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ライレイに4日もいるとロッククライミングを何度も目にする。
最初はあんなハードなことありえないし。
と思って見物してたけど、2度目に目にした時は「ちょっと面白そう」に心境が変化。
次に見た時は「もしかしたら出来るかも!?」に変わっていき、
次は「今やらなかったらもうチャンスはないかも」なっていきました。

見物してる間にインストラクターに色々と質問してみたのですが、
1セッションで4時間ほどかかるらしい。
レクチャーしてもらって順番待ちしたりしたら、そのくらいの時間がかかるのだろう。
その時季のライレイは猛暑だったけど、時間帯によって日陰になる場所でロッククライミングするから、それほど暑くないらしい。
挑戦しようかどうか迷っていたけど、帰る日を逆算して最後のチャンスの午後にたまたまショップの前を通りかかって申し込んでしまう。
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いつものようにこのウォーキング ストリートを通って行きつけのレストランにランチに行こうと歩いていると
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ロッククライミングのショップがあった。
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午後のクラスは空いてるかと聞くと
「空いてるよ、申し込んでいきな。1時間半後ここに来て」って。
1000Bというプライスも、もし怖くなったりして出来なくても諦めがつく金額だったので、ノリで申し込んでしまう。
ちなみにダンナは断固拒否。
あんな高い所に登るヤツは頭がおかしいと自分を正当化していた。
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時間になってショップに行ってみると私のグループは私を含め3人で、
他は上海から来た20代の女子2人組。
2人はオールディーコースで午前中も別の場所で登ったらしい。
ショップから少し歩いて行く、今回のクライミングポイントまでの道のり中そんな事を話していましたが、初めてなのは私だけだとドキドキものでした。
が、ポイントに着いてインストラクターにロープの結び方を教えてもらったら。。。
「はい、もう登っていいよ」
おいおい、私は初心者なのだよ。もうちょっと詳しく教えてよ!
「手で登らないで、足の爪先に力を入れて登ればいい」
と、簡単なレクチャーのみ。
引退した女子プロレスラーみたいなおばさんは問題ないだろうと思われたのか。。。
降りる時だって初めての人は絶対怖いはずなのに、その点は何もなし。
私はアブセイルングは体験済みだったので、その点は大丈夫だったけど、
どんだけマイペンライなのよ。
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上海ガールに続き出陣。
最初は1番低いポイントまで。
クライミングシューズが岩にフィットして、
なるほど爪先に力を入れると意外と登れる。
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最初のポイントになんとかリーチ。
おばさんもやれば出来るじゃん。
気分はスパイダーマン。
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それでもやっぱり怖かった。
インストラクターに「何本登ればいいの?」と聞くと、
「3本。今1番低いポイントでを登ったから、中、高とあと2本。でも、中位のポイントが混んでるから、高いの登っちゃえば」と。
それが↑の写真の☆印。
今終えた低ポイントから遥か遠くに見えるポイントまで登れと言う。
「初心者だっていってるのに無理でしょ」と言うと、
「体力があるうちに高いの登っておくと楽だから」って。
そういう問題じゃないだろう。
高すぎるし怖すぎる。

が、確かに中ポイントは身体を斜めにして登らなければならないスポットがあり、難関なようで時間がかかっている。
私たちのグループ以外の人も数人待っているようだった。
見学だけのダンナを待たせるのも気が引けたし、何よりも待つの嫌いなおばさん体質なので高ポイントの方は待ち時間なしだったので、そっちを登ることに。
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ファイトぉ〜
おっさん化してます。
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根性で高ポイントにリーチ。

そして難関の中ポイントに。
高ポイントが終わった時点でも、中ポイントは何人かの待ちだったのですが、
見てると上海ガールを含め続々とギブアップする難ポイント。
ティーンのインド人BOYもギブアップしていて、いつもとは逆な闘争心に火がつく。

若者よ、おばさんを見てなさい。
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ファイトぉ〜
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最終ポイントリーチ。
無事に3本クリアでマイペンライなインストラクターとハイタッチ。
「3本終わったから帰っていい?」
「もっと登ってってもいいよ。やってけば」
嫌だよ。おばさんは全力を尽くし出した。
「じゃあ、靴とハーネスショップに返しといて」
と、どこまでマイペンライ。
他の参加者はまだまだ終わってなかったのに、おばさんはミッションクリア。
さっさと帰っていくのでした。

しかし、翌日の筋肉痛がハンパなかった。
足に力を入れろと言われていたが、必死で手に力が入ってたようで、激痛に歯磨き粉が絞れないくらいでした(泣)

何はともあれこの年になっても出来ることが増えた喜び。
またいつか挑戦してみたいです♪
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ファイトぉ〜

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by bemnty | 2015-08-24 01:42 | Krabi | Comments(4)
2015年 08月 16日

ビューポイントとラグーンへの道

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ライレイ名物のビューポイントまでのクライミング。
雨上がりなどの土が濡れているときは非常に滑りやすくて危険!!の警告サインが。

この日は何日も雨が降っていなかったようで、コンディションはバッチリだったのですが、この険しい崖をガイドなしで登らせるってどんだけ自由よ。

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基本的には滑りやすい泥土の崖肌にひしめいてる木の根っこを上手く使って登っていきます。
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足場が無いところにはロープがかかっていたりして、登りやすいようにはなってますけど、とにかく険しいです。
こんなところでぎっくり腰になったらお終いだな。なんて思いながら慎重に登ってましたけど、遭難した人とかいないのですかね?
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なんだかんだで集中しながら登ってきたので、途中の写真は少ないですがビューポイントに到着。
右側がライレイイースト、左側がライレイウエストです。
ここまででもかなりの達成感はあったのですが、怖いもの見たさにさらに難関のラグーンへ。
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まさに密林。
ここから下ってラグーンなる場所へ。
どうも岩山の間にぽっかり穴が開いていて、そこに水が溜まってるらしい。
潮の満ち引きによって水位が変わるらしいから海と繋がってるのだろう。

すれ違った人にラグーンに行ったか?と聞いても半数の人たちが途中まで行って諦めたとか、ここまで来るまでの倍険しいよとか言われてビビりまくる。
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こんなところにこんな巨大椰子の木だらけ。
遠くに写ってる人影と比べると、木々がどれだけ大きいのか分かる。
まるでジェラシックパーク。

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どうもここが最後の難関のようだ。
先にはラグーンが見えている。
このかなり急なドロップを降りていかなければならないらしい。
道も険しいけど、なかなか不気味でラグーンに行っても泳げないらしいし、ラグーンはとりあえず見える所まで来たのだからもう良いのでは。
なんて、ここで立ち止まって15分程悩みました。
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しかし、ここまで裸足で来てる無謀なヤツ等がいて、私の闘争心に火がつく。
何故なら私はこんな滑りやすい険しい場所だと調べ済みで、トレッキングシューズを履いていたのだ。
裸足の無防備なヤツが行けて、重装備の私が行けないわけが無い。
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裸足ガールに続き下りていく。
ちなみにダンナはアクアシューズ。
履いてきたスニーカーは汚したくないとかで、エラワンの滝で活躍したアクアシューズを履いてましたけど、滑るとか痛いとか文句言ってました。
裸足ってどんだけ足の裏の皮厚いのよ。(絶対オージー)
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こんな所を下りてきた。
上から絶壁を眺めて想像したより意外に簡単だった。
岩肌に凹凸があって足場には困ら無いし、ロープも張ってある。
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そして、ここが目的地のラグーン。
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全体の写真がどうしても撮れなかったのだが、こうして岩山に360度囲まれていて、そこに水が溜まっている。
水はとても綺麗とは言えないので、泳ぐ気もしないけど。
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きれいはきれいだけど神秘的と言うより、やっぱりちょっと不気味。
ここにひとりだけだったら完全にパニクってる。
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何よりも達成感かな。
この難関を通らなかったら、この景色が見れなかった。
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そしてまた同じ道を登って下って帰って行く。

かなりのスリルを楽しめて、山登りとは違うロッククライミング的なラグーンへの道。
猛暑の時期だったけど、ほぼ日陰だったし洞窟にいるみたいにひんやりしてました。
避暑にもなるしお勧めです。
見てため息をつくより実際登ってみると意外に簡単。
岩肌が濡れているときは滑りやすいので危険だけど。





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by bemnty | 2015-08-16 12:21 | Krabi | Comments(4)
2015年 08月 10日

ライレイのお気に入りレストラン WAN-A-ROUY

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旅先のレストラン探しはトリアド頼り。
確かこのお店も当時ライレイの1位だったお店です。
ちょっと分かりづらい所にありますけど。
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場所はイースト側からも行けますが説明しずらいので、ウエストビーチの真ん中辺りにある「WALKING STREET」からの行き方を。
このウォーキングストリートにはレストラン、ジュース屋さん、ロティ屋さん、マッサージ、ツアーカウンター、コンビニなどなど集結している便利なストリートです。
しかし、短いストリートで一旦店が途絶えてしまうのですが、道なりに何もない道を突き進むと
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こんなレストランが数件ある場所に辿り着きます。
その中の一軒が「WAN-A-ROUY」です。
滞在中3度行きました。
もちろん他の店にも行きましたが、やっぱりここが1番美味しかった。
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どんなお料理かというと、もちろんタイ料理。
絶品のきのこのタイサラダ。
味付けのバランスが最高なんです〜
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そして店頭からお魚を選んで調理してもらいました。
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シーバスのスチーム。
さっぱりしてて美味しい〜
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蟹のカレー炒め
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メニューにはないけどガイヤーンも作ってもらいました。
(前の日にリクエストしておきました)
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立地的なこともあり、ライレイはアオナンやクラビタウンよりも全体的に何でも高いですが、これだけ食べてワインとビールを飲んでも900Bで大満足です。

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昭和な雰囲気のストリートも良い感じ。
各店のお客さんや店の子供達が道で遊びだしたりして。

お向かいのインディアンでカレーを食べたりもしました。
お店の人も感じ良かったし、美味しかったです。

お隣でランチもしましたが、やっぱり「WAN-A-ROUY」が美味しいねっていう結論に。
またライレイに行って毎日通いたい〜

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by bemnty | 2015-08-10 23:01 | Krabi | Comments(4)
2015年 08月 02日

プラナンビーチ

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ライレイで1番美しいビーチと言われるのプラナンビーチ。
岩山とのビーチのコラボに圧倒される。
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プラナンビーチはラヤバディ以外からのアクセスは出来ず、ライレイイースト側の歩道からのアクセスになります。
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こんな鍾乳洞のトンネルのような所を通っていくのですが、ここがなかなか不気味です。
日が暮れてからは絶対通りたくない感じ。
コウモリがバタバタ〜って飛び立って行きそうな雰囲気。
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この日は朝食をホテルで取ってからプラナンビーチへ。
木陰を陣取ってゆっくりします。
って、午前中は岩山の陰になってプラナンビーチ全体が日陰でしたので、涼しくて過ごしやすかったです。
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この巨大な岩山が日陰を作る。(こちらは夕方の写真ですが)
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ちなみにこちらも夕方の写真。
これが噂のラヤバディの洞窟レストランね〜。
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さて、午前中に戻り
自然が織りなす絶景が広がり、ため息が出てきます。
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今度はこんな所を陣取り
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ボーっとしたり
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海水も結構クリアです。
離島とはちょっと違うけど、泳ぎたくなるレベル。
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そして、ここでもロッククライミング。
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午前中は涼しいし、ここでは簡単そうに見えてしまい、もしかしたら私にも出来るかも!?と思ってしまう。
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夕陽もきれいだったプラナンビーチ。
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by bemnty | 2015-08-02 12:38 | Krabi | Comments(4)
2015年 07月 26日

ライレイ イースト

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イースト側はまた違う顔を見せてくれるライレイ。
ウエスト側のきれいなビーチと白い砂浜と打って変わって、イースト側は泥とマングローブ。
↑の写真は引き潮時の写真ですが、潮の満ち引きも激しかった。
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こんな感じでお店がたくさんあって不便なさそう。
レストラン、コンビニ、ツアー会社、両替、マッサージ店に至るまでなんでもあります。
ただ、清潔感が感じられないのよね。
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こんな感じでマングローブを眺めながらリラックス飲みみたいなお店もあり
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タイボクシングリングもありました。
夜には飲みながら試合観戦出来るようですが時間がかなり遅かったようで、お腹がいっぱいになったらすぐ寝てしまうおばさん達は残念ながら体験出来ませんでした。

こんな具合に夜にはそれなりに盛り上がりそうなライレイイーストでしたが、冷やかし程度に歩いただけで食事もしませんでした。

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そしてこちらもイースト側。
プラナンベイに行く道からの景色。
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お〜、やってるやってる。
イースト側は夕方は日陰になるので、夕方からのロッククライミングはこちらになるそう。
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うぉ〜、リアル ファイト一発。
足の筋肉がすっごい。
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こっちでも女の子がファイト一発。
高っ!!
こんな岩壁のあんな高い所まで登ってすっごいなと思う反面、下で見てるだけでもゾクっとするのに頭おかしいんちゃうか?って思ってましたけど。最初は。

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そんなこんなのライレイ イースト。
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by bemnty | 2015-07-26 10:28 | Krabi | Comments(0)
2015年 07月 16日

ライレイ ウエスト

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ライレイにはウエストビーチ、イーストビーチ、プラナンベイ、トンサイベイがある。
今回は泊まったライレイ ベイ リゾートはウエスト側のホテルで、基本的はウエスト側の方が海はきれいです。
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早朝の人気の無いプール。
景色が素晴らしい。
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朝食会場のレストラン。
ザ ビーチリゾート
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開放感あります。
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この時はかなりの引き潮時
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基本的には海は満潮時もかなりの遠浅で底には石が所々ゴロゴロしてるので、歩くと足の裏が痛いです。
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ベイになってるので常にフラット。
猛暑時だったので水温も高くガッツリ泳げます。
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外部からのビジターが来る前の早朝だったら、静かな美しい景色を堪能できるライレイ宿泊者の特権。
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湾になってるのもよくわかるショット。
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ライレイ ベイ リゾートのお隣さんのゴージャスホテル「ラヤヴァディ」の前のビーチ。
日陰になってるお気に入りスポット
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ウエストビーチのサンセットも素晴らしかった。
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by bemnty | 2015-07-16 08:52 | Krabi | Comments(0)
2015年 07月 12日

Raily Bay Resort Deluxe Room

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ライレイ ベイ リゾートでは1番下のカテのデラックスルームでした。
他はヴィラのカテになるので、上の方になるとプライベートプール付きヴィラとかもあるみたいです。
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私たちのお部屋はこんな感じのタウンハウスみたいな作りで、一棟に4部屋あったようです。
ホテルはライレイのウエストからイーストまでホテルの敷地内から行けるという大きな敷地なので、出来ればウエスト近くの部屋の希望だったのですが、ちょうどウエスト側から敷地の中心ののプールとの間くらいだったのでバッチリでした。
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ちなみに敷地の真ん中に位置するプールはこんな感じ。
景色の良いメインのプールに比べて静かでのんびりできました。
ある程度日陰もあるしね。
メインプールは西陽がすごい。
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ちなみにメインのウエストビーチ側のプールはこちら。
この景色のプールが良くってこちらのホテルに決めたんですけど、写真で見るイメージよりもこじんまりしてました。
いつも混んでるし何より日陰がないので、あまりここは使いませんでした。
ビーチにいる方が日陰があって快適だったので。

話が飛んでしまいましたが、デラックスルームに戻ります。
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2階のお部屋にアサインされてラッキー。
年季は入っているが、なかなか広いつくりで過ごしやすい。
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必要なものは最低限揃ってるし、カウチもありました。
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バスルームも年季入ってます。
ひと昔前の作りだけど、お湯の出もいいし問題なし。
バスタブもついてましたけど、猛暑だったためシャワーのみで過ごしました。
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そしてこのお部屋のベストポイントはこのバルコニー。
クラビっぽい景色が広がります。
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ま、中級ホテルなんでプライベート感に欠けますが。
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この景色を眺めながら、猛暑のなか持参のワインとトムヤンクン味のプレッツェルで一杯やったりしてました。
これぞ「 The Krabi 」
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ついでに朝食も。
レストランはウエストビーチ沿いで眺めが良いです。
旅の後半でビュッフェにいささか飽きていたので、サンドイッチを作って頂いてました。
パンがなかなか美味しかったので。
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by bemnty | 2015-07-12 11:07 | Krabi | Comments(0)
2015年 06月 21日

Railay Bay Resort へ

カンチャナブリからバンコクのスワンナプーム空港に移動して空路でクラビへ。
クラビには2010年に訪問してから5年ぶりの再訪。
今回は5年前に行きそびれたライレイに3泊。
ほんとは前回気に入ったアオナンに2泊してライレイは最終日に1泊と思っていたけど、調べてみるとライレイでもコンビニはあるしローカルのレストランもあったりで不自由がなさそうなので残りの3泊をライレイにしました。

クラビの空港からは宿泊先のライレイベイリゾートの空港送迎をお願いしました。
ライレイとは陸で繋がっていながら険しい岩山で陸路が作れないためボートで出入りしなければならない離れ小島のような場所。
アオナンなどから出ているロングテールボートでの移動も可能だが、時間帯によっては潮の満ち引きの関係で重い荷物を担いで海の中を歩かなければならないらしい。
そういう点ではヘタレトラベラーなので空港から車で船着場まで移動して、そこからホテルの舟でホテルまで送ってくれるという移動手段を選択。
2人で1200Bでした。
恐らく4、5人くらいまでは同じ料金だと思います。
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上の画像のNammao Bayの船着場からロングテールボートに乗り換えです。
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船着場にはライレイベイリゾートの待合室もあり。
冷房も効いてて快適です。
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海路で20分くらいの移動です。
懐かしいクラビ特有の岩山にテンションが上がる。
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そしてロングテールボートはライレイイーストに到着。
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ここからはこのトラクターで岸まで運んでくれます。
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お陰で濡れずに岸にたどり着けました。
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ちなみに今回の宿泊先のライレイベイリゾートのお隣のRayavadeeの船はこちら。
セレブ感漂ってます。
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by bemnty | 2015-06-21 11:26 | Krabi | Comments(2)