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2011年 06月 25日

シミラン諸島でカメに遭遇

この時、ボートから大分離れたところでシュノーケル中、
ボート付近をぷかぷかしていた、おもろい奥さまがこちらに向って手を振っていた。
「もう集合の時間なのかな?」と息子くんとボート付近に泳いでいくと、
「亀がおるで」とおもろい奥さま。
半信半疑に水中を覗いてみると、ほんと亀だ!!
グラスボートから泳いでる亀を見たことがあるけど、水中で亀と向き合うのは初めてで大興奮。
何とかカメラに収めたい一心で海の中でパパラッチ化してしまったけど、
後から考えてみればこのハイテクの世の中、動画を撮る事だってできたハズだし、
連写機能を使うことも。
何よりも息子くんと亀の2ショットを撮ればよかったと後悔ばかり。
しかもやたら慎重に撮ってたのか、思ってたより枚数少ないし、
でもブレずに撮れたのは、どんだけ立ち泳ぎ&横泳ぎが得意なんだって自画自賛!?
ってことで、水中パパラッチ撮影の亀の写真を全部公開いたします。
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おネエさんがバナナをあげてましたけど、バナナ食べるんですね。
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と、こんな具合でございます。
我を忘れて、亀を追いかけてみましたけど、
他のツアー参加者の人たちはこんなパパラッチにちょっと引いてたかもしてれません。
そこで感想は・・・水中の亀はのろまじゃなかった~教官

これは余談ですが
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by bemnty | 2011-06-25 22:25 | Khaolak | Comments(6)
2011年 06月 21日

シミラン諸島

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お目汚し失礼いたしました。
ちょっぴり大胆なbemntyです(嘘)
 
シミラン諸島は9つの無人島からなるそうです。
ガイドさんの話によると、シミラン諸島の珊瑚も温暖化の影響が出ているそう。
ここ何年かは温暖化による水温上昇で珊瑚が石灰化してるとか。
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このように石灰化した珊瑚と思われるものがたくさん見られました。
数年前までは色とりどりの元気な珊瑚であっただろうに。
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でもこんなふうに元気な珊瑚の周りにたくさんのお魚達が群がる景色もみれました。
シュノーケルでは浅瀬にしか行かないので、トロピカルな小さいお魚しか見れませんでした。
あっ、でもカメに遭遇するのですが、それはまた別のトピで。
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こちらはシミラン諸島の中でいちばん大きな島、シミラン島です。
そして丘の上の大きな岩はシミラン島名物の「ドナルドダックロック」です。
ドナルドダックに似てるかららしいですけど、全く理解できませんでしたけど。
この岩は2004年の津波のときでもビクともしなかったらしいです。
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さあ、岩山を登ってみましょう~
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ブレブレで失礼。こんな縄を伝って進みます。
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こんな狭い岩と岩の間を通ったり
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着きました~
下から見た感じは登りキツそうでしたが楽勝でした。
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あの時はそうでもなかったのですが、こうして見ると怖いかも。
冗談でも押さないでね^^;
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「うわっ、ママ見て!!この岩この枝で支えられてるんだよ」
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誰が最初に始めたのか、岩の下の至る所に小枝が挟まってる。
物理的にはそんなのありえないだろうけど、ほんとにこの小枝たちが大岩を支えてるように見えてくる。
「まんざら違ってないかもしれないねぇ、こうしてどんなに小さな力でも支えあって・・・・・・・」
自分の言葉に感動してウルウルして振り返ると
息子くん聞いてないし^^;
小枝を探しに行ってました。
私たちも小枝を挟んで、小さな力になったつもりで
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by bemnty | 2011-06-21 23:55 | Khaolak | Comments(8)
2011年 06月 14日

シュノーケル・ツアー with おネエさん方


今日はちょっとしたキセキが起こったんですよ。
前々から参加したかっらジムのニュークラスで[BOXFIT」というクラスがあるのですけど、
そのクラス、早朝6時のクラスしかなくって、数週間前から目覚ましをセットしてたのですが、
鳴ったことすら知らなかったという毎日でしたが、今朝は目覚ましで起きて、
まだ真っ暗だしもう一回寝ちゃおうって寝たんですけど、3分で起きたので、
重い腰を上げて行ってきました「BOXFIT」。
そう、これがキセキ。
早朝にジムで汗かいたらさぞ気持ちいいだろうなって、朝食もさぞ美味しく食べれるだろうなって。
一日を有効に使えるだろうと、期待に満ち溢れた一日の始まりになりましたけど、
この「BOXFIT」ボクシングのフィットネスなんですけど、無茶苦茶キツかった(泣)
フラフラになって吐きそうになりました。
美味しい朝食どころか、食欲はなくなるし脳内酸素不足状態で一日中だるかったです。
おまけに腰痛とは無縁と思ってましたが、咳するだけでも腰が痛いし(大泣)
とんだ誤算でした。トホホ

そんなことはどうでもいいですが、今日はシミラン諸島のシュノーケルツアーについて。

こちらのツアーも念のため事前に申し込んでおきました。
カオラックのビックブルー・ダイビングという日系のショップを通しましたが、
この日はビックブルーさんの船はシミランに出ないということで、
紹介してもらった現地ツアーがFantastic Similan Travelのシミラン諸島のシュノーケル・デイツアーだったのですが、
ビックブルーさんもお勧め、おカマちゃん主催のツアーだったのです。

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船着場では本日のツアーの説明をしてくれるんですが、
この異様な雰囲気にお客さんたちも「そんなの聞いてないぞ」的な顔で説明を聞いていたのですが
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しだいに和やかな雰囲気になってきます(笑)
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だって可愛いんだも~ん(謎)
無条件でおネエがすきな私的には一粒で二度美味しいって感じで、
おネエ大国のこれぞタイっていう気もするし、
ボートでフルーツや飴なんかがサーブされるんですけど、
女性よりも女性らしい気が利くおネエさんたちのサービスには感心さえさせられました。
しかし、この会社徹底してるというか、メインのガイド的役割のおネエさんだけでなく、
スタッフほぼ全員おネエさんたちでした(爆)
まあ、よく集まったもんだと感心しました。
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ボートの写真を撮ろうとしたら、「ちょっと待って、いいわよ~」って
イチイチ派手なんですけど^^;
このオネエさん、やたら叶恭子さんに似てました。
顔に注射したらこんな顔になるんだなぁ~ってじっと見てしまいました。

ぶっちゃけシミラン諸島自体はちょっと期待はずれだったのですが、
おネエさん方のサービスには大満足w
気になる方は、是非Fantastic Similan Travelにご指名をww
youtube見つけましたお暇な方はどうぞ。
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by bemnty | 2011-06-14 21:06 | Khaolak | Comments(10)
2011年 06月 08日

カオラック バンダリ リゾート & スパ

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カオラックでの滞在は「カオラック バンダリ リゾート & スパ 」でした。
カオラックの情報はかなり少なく、ホテル選びにも苦労しましたが、
消去法でこちらになったってことかな(笑)
年末のカオラックはベストシーズンと重なって、価格の方もピークなお値段。
たしか去年の今頃色々と調べてたと思うのですが、今頃は(6,7月)雨季でお値段もオフシーズンで、
この時期のお値段を知ってしまったので、ピーク時がヤケに高く感じました^^;
ほんとはマリオット辺りが希望でしたが、とてもとてもなお値段で断念。
だったら街と海に近いところと絞って決めたのがこのお宿。
立地はカオラック中心のナントン地区から徒歩で10分足らず、街に出かけるのは夜だったので、
涼しかったし徒歩でもちょうどいい距離でした。
そして大通りを出たところにはスーパーマーケットがあるので、ビール、おつまみの買出しも楽チンだったし、海も決してきれいとは言えないけど、すぐ近くにありました。
2泊っていっても最終日が朝早かったので1.5泊くらいだし、日中はシュノーケルのツアーに出ていてほとんどホテルにはいれない状態だったので逆に良かったかも。
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お部屋はタイ・スタイル・シャレーというビルディングタイプのカテゴリで48 m²と広いお部屋でした。
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ちょっとしたソファーもあるし
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バスルームも新しくてきれいでした。
バスタブもありましたけど、お湯をためるのに時間がかかってしまいます^^;
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バルコニーからの眺めはタイ式のバンガロー
う~、タイに来た~って気分になります^^
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バルコニーはとってもオープンなんで、左右前後が丸見えなんですね。
プライバシーが全くないので落ち着けませんので、あまり出なかったかな^^;
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部屋番号は読めません^^;
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大型リゾートのような巨大なプールではないけど、こじんまりとして居心地良かったです。
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ホテルの朝食はプールサイドのレストランで。
あれもこれもと選べるような朝食ではありませんでしたが、十分美味しゅうございました。

とってもシンプルだけどタイの雰囲気がかなりあるし、お部屋も広い居心地のいいホテルでした。
スパは利用する時間はなかったけど、なかなか評判いいらしいので残念です。
ただちょっとフロント以外のスタッフが英語もちょっと通じなかったかな。
ま、ボディランゲージでどうにでもなるので、問題ないです^^

シミラン諸島のオフシーズンの5月から11月くらいだと一泊3千円台で泊まれるので、
のんびりゆっくりするには良さそうですね。
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by bemnty | 2011-06-08 21:51 | Khaolak | Comments(1)
2011年 04月 10日

カオラックという街

どうしようか迷っていたのですが、最後の残りのカオラックの年末の旅行記をUPしていきたいと思います。

迷っていたというのは、このカオラックという街は2004年のスマトラ島沖地震による津波による被害が、
タイ国内では最大の被災地だったということ。
その事実抜きには語れないというか。
今はそのタイミングではないのではないのかと思っていましたもので。

私達が滞在した、カオラック バンダリ リゾートも津波で大きな被害があったそうです。

でも今はすっかり復興していて、時より見かける津波注意の看板以外は被災地の面影もないくらいでした。

街自体はこじんまりしていて私好み。

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この国道沿いの両側にお店が建ち並んでいます。
昼間の光景は、あれ??静か過ぎ??って思ってましたけど、
夜になるとわんさか観光客も出てました。

カオラックでも目的はシミラン諸島でのシュノーケリング。
そして今回の旅行の目的はシュノーケリングと象乗り。
象乗りはもともとチェンマイでって決めていましたが、調べてみるとカオラックから1時間くらいのところのカオソック国立公園というアジアで2番目に大きな国立公園があるという。
そこではカヤックやトレッキングツアー等でダイナミックな自然を満喫でき、何と象乗りも出来るらしい。
何だチェンマイまで行かなくてもここで全部済ませることも出来るんだ。
と、思ったのですが、’10/4月に行ったクラビはものすごく暑くって、とてもとても象乗りな感じではなかった。
クラビは雨季と乾季はあるらしいが、気温は年間を通して差はあまりなく暑いらしい。
カオラックもクラビからそう遠くないところにあるわけだから、乾季でもきっと暑くて象乗りどころではないだろう。
という個人的な見解でしたが、’10の年末のカオラックは涼しかった^^;
あのくらいなら象乗りも出来たな~って、口には出さなかったものの思ってました。
(そんなこと口に出したらブーイングされるし)
時間の関係もあってカオソック国立公園にはいけませんでしたが、いつか行ってみたい場所のひとつです。

シミラン、スリン諸島ともシーズンは10月中旬から4月までの間。
5月から10月中旬まではクローズしてしまうため、観光客も半減するらしいです。
ですからオフシーズンの5月から10月くらいまではどのホテルも半額くらいの激安料金になるとか。
ヨーロピアンの長期滞在者が多いそうです。
ホテルもサロジンやらJWマリオットやら、メリディアンなどの高級リゾートホテルもお手頃価格で泊まれるのも魅力ですよね。
ま、私達が泊まったときは年末のピーク時だったので、そんな贅沢はできませんでしたけど。

そう、私達がカオラック入りしたのが12月26日。
ちょうど6年前のその日にカオラックは大津波に襲われたのです。
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           海辺ではコムローイを上げていたので私達も買いました。
              熱気球の原理で空に舞い上がります。
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             コムローイの中の空気が温まるまで少し待って・・・・
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              しばらくすると浮かんで手から離れていきます。
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                 夜空に高く高く舞い上がります。












                 津波で亡くなられた方々のご冥福を祈って。
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by bemnty | 2011-04-10 02:01 | Khaolak | Comments(10)