気ままにオージーLIFE

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カテゴリ:Singapore( 39 )


2017年 06月 23日

車椅子でガーデン バイ ザ ベイ

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平均年齢60歳の女子旅のメインとも言えるイベント。
やっぱり夜のガーデン バイ ザ ベイを見てもらいたかったから、夕方からホテルを出ました。
ホテルの車椅子を持って行こうか迷いましたが、帰りの車に車椅子が入らないと困るので、車椅子は現地で借りることに。
行きはもちろんラウンジ特典のホテルのリムジンカーで送ってもらい、ガーデン バイ ザ ベイの車寄せで降ろしてもらうと、すぐにビジターセンターがあります。
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こちらがビジターセンター。
ここで車椅子の貸し出しを行なっています。
料金は$2とお安かったのですが、パスポートを預けなければいけないとのこと。
たまたまパスポートがバッグの中に入っていたのでラッキーでした。
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車椅子は今までの中で1番新しくて、乗り心地も良かったらしいです。
こちらはクラウド フォレストですが、こちらもバリアフリー、なんとか車椅子でも動けました。
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この空中回廊も場所によっては車椅子でも行けます。
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どこを見ても感心させられる設計で、興味深く廻りました。
室内はかなり冷えるので、羽織るものが必要でした。
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もう日が暮れてしまっていたのですが、ドーム内の見学は明るいうちが良いかも。
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そしてショーの時間には屋外にショーを見に行きました。
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何度見てもきれいですね〜
未来都市を見てるみたい。
車が飛んでいても違和感がないくらいです。
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叔母さまは、天国ってこんな感じかしら?なんて言ってましたけどね、どうなんでしょう〜

ショーが終わってから車椅子を返して、パスポートも返してもらって、タクシー乗り場からタクシーに乗って、一度ホテルに戻りました。
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夕食はお寿司〜
シンガポールでは美味しいものをたくさん食べたけど、このお寿司が1番美味しかった〜
日本レベルのお寿司が食べれるシンガポール、ブラボーです!

と、私たちの女子旅はフィナーレを迎えました。
この様にシンガポールはマリーナエリアやボタニックガーデンだったら、車椅子でも十分動けると実感しました。
シンガポールに行かれる、車椅子が必要な方の参考になったらと思います。
もう旅行なんて無理だと思っていた叔母さまも、美しく進化を遂げたシンガポールに感激なさって、これが最後の旅行なんて言っていたのに、「来年も来ましょう」なんて言ってました(笑)
その言葉を言わせるのが、今回の旅の私の目標だったので、その言葉を聞けて嬉しかったです。
今回はリッツカールトンホテルで車椅子を借りれましたが、マリーナベイサンズでも車椅子の貸出しはあるようです。
他にも大手のホテルでは車椅子の貸出しを扱っているところがありそうです。
シンガポールはもっともっと見所があるので、見せてあげたいですね。
それまで元気でいるという目標をもって、頑張ってもらいます。

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by bemnty | 2017-06-23 00:25 | Singapore | Comments(2)
2017年 06月 09日

車椅子でマリーナベイをお散歩

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マーライオンちゃん。
もう3大がっかりなんて言わせない。
マリーナベイサンズとあなたとのコラボショットは迫力です。

3日目の朝は朝食前に、マリーナベイの散策コースの車椅子でのアクセス状態をパトロール。
リッツからガーデン バイ ザ ベイ周辺をウォーキングした後、
マーライオンまでやって来て戻るという、朝からなかなかハードなウォーキングでした。
前夜に飲み過ぎて少々の頭痛はご愛嬌。

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ウォーキング後、クラブラウンジで朝食を頂いた後はお出掛けです。
さすがに朝からシャンパンは飲めません。
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こちらの車椅子はホテルから貸して頂いたもの。
ホテルを予約する際に車椅子を貸出ししてくれることをチェック。
事前にメールにて問い合わせていました。
チェックイン後には、お部屋に車椅子が用意されていました。
なかなか年期の入ったベーシックな車椅子でしたが、
とても役に立ちました。
やっぱりゆっくり歩いて散策すると、街の空気や雰囲気を感じ取れますものね。

これから車でマーライオンパークまで降ろしてもらって、
そこから歩いて戻ってくるという予定です。
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リッツのクラブルームの特典の車の送迎というのがありまして、
近辺でしたら送っていただけます。
クラブラウンジのコンシェルジュに出掛けたい時間を知らせて、
車の空きの有無を確認します。
リッツには日本語デスクもあるようなので、そちらにお願いしても良いと思います。
滞在中2度お世話になりました。
とても便利な特典ですね。

こちらのおベンツに車椅子を畳んで出し入れしてくれました。
タクシーの運転手さんにお願いするのは気が引けますが、
ホテルのスタッフだと気持ちよく手助けしてくれますので助かりました。


写真を撮り忘れてしまったのですが、降ろしてもらった場所は、
ワン フラトンの車寄せ、スターバックスの裏です。
フラトンホテルとフラトンベイホテルが地下で繋がっていて、マリーナベイに出る場所です。
そこから7段くらいの階段を降りなければならないのですが、
ボタンを押せば誰かが来てくれて、車椅子が自動で降りれる装置もあります。
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そこから遊歩道に降りてバリアフリーなお散歩です。
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マーライオンパークはどんな時間でも観光客でいっぱいでした。
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この辺りの遊歩道はバリアフリーに設計されていて、
問題なくお散歩が楽しめました。
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こうして、ゆっくりと歩いて写真を撮ったりしてると、
景色がより一層入ってきます。
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サンズは何度見ても凄い存在感ですね。
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懐かしい〜。F1はここで観戦しました。
リッツは通り越して、サンズのモールを目指します。
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この橋を渡って
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モールに到着〜
ここまで来るのに汗だくでした〜
こちらで少しお買い物してホテルに戻りました。
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最後のこのスロープがキツかった〜
良い運動になりました。
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私たちの特等席。
ここでペリエを2本、一気飲みしました。
考えてみれば、朝散歩と合わせるとかなりの距離を歩いたかな。
よく歩いて気持ちよかったです。
ちなみにリッツからマーライオンまでは片道15分ほどで、
リッツからマリーナベイサンズまでは10分ほどです。

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by bemnty | 2017-06-09 23:08 | Singapore | Comments(2)
2017年 06月 06日

平均年齢60歳の女子旅@リッツ・カールトン

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シンガポールの定宿はYMCAにすると豪語したばかりでしたが、なぜかリッツに滞在。
たまの女子旅なんでゴージャスに。
家族との旅行ではYMCAに戻ります(笑)
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お部屋はこちら。
ふかふかベッドです。
これにエキストラベッドが入りました。
庶民の私にはぶっちゃっけエキストラベッドの方がよく眠れました。
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リビングスペースもあります。
3人の女子旅にはこういうスペースはありがたいですね。
景色はカランリバービューです。
お部屋からはマリーナビューではありません。
はい、少しケチりました(笑)
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カランリバービューのお風呂からの眺めはこんな感じです。
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アメニティーのアスプレイはめちゃめちゃ良い香りです。
もちろんお持ち帰りしました。

お部屋の使い勝手はすごく良かったですね。
部屋の大きさも、広過ぎず狭すぎずパーフェクトでした。

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今回はクラブラウンジのお部屋にしました。
こちらがクラブラウンジの特典。
夕暮れ時になってきたので、お洒落してラウンジに行きましょ〜
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クラブラウンジからはこの景色。
やっぱりマリーナベイの景色はサンズが見えてなんぼです。
サンズからサンズは見えませんからね。
シンガポール25年ぶりの同行者2人に、この景色を見せたくてリッツにしました。
ほんと贅沢な景色です。

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取りあえずシャンパンで乾杯して、
朝から食べっぱなしだったので、ディナーは軽くこちらで済ませました。
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クラブラウンジでのお食事は、種類は決して多くはなかったですが、
質とお味は良いと思います。
生のアスパラガスが甘くて美味しかった。
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ふふふふ。。。。。なんて素敵♪
なんて贅沢♡
☆ライフ イズ ワンダフル☆

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夜景になると照明の反射で上手く撮れない。

調子に乗ってこの夜は、夕暮れ時から10時過ぎまで飲み続けました。
リッツのラウンジは10時半までお酒が飲めます。
この時間までクラブラウンジでお酒が飲めるホテルってなかなか無いです。
この夜はおばさん2人とお婆ちゃんでゲラゲラ笑って盛り上がりました。
グラスが空になると、すぐにワインを注いでくれるので、
おばさん2人で、軽くワイン1本づつ空けたと思います。
お婆ちゃんは全く飲めませんけど。
シンガポールはお酒が高いですからね〜
こんな夜はフリーフローのクラブラウンジはお得だと思います。

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by bemnty | 2017-06-06 21:59 | Singapore | Comments(0)
2017年 06月 05日

飲茶@サマーパビリオン

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平均年齢60歳の女子旅、シンガポールで食べたいものリクエストの飲茶をクリアします。
色々迷ったのですが評判の良い飲茶をと思って、色々調べたのですが、
リッツ・カールトンの中のチャイニーズ レストランのサマーパビリオンに。
おリッツのレストランなんて、敷居が高くてお値段の方も大変なことになるんじゃないか!?
と、思っていましたが、調べてみるとランチの飲茶はそうでもないらしい。
初日のお宿のグッドウッドパークをチェックアウトした後は、
荷物と一緒にタクシーに乗り込み、リッツ・カールトンへ。
荷物はクラークで預かってもらい、予約してあったサマーパビリオンへ。

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確かに高級感漂う空間でございました。
まさにこちらのお席が私達が食事したダイニング。
しかしランチだからか、客層は割とカジュアルな感じで、肩肘張らずにいられました。
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こちらが飲茶メニュー。
他にもランチのコースなど高級料理にメニューもありましたが、
私達の目的は飲茶一本で。
その辺の大衆レストランとお値段的な大差は感じられないように感じます。
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朝食を食べてから、それほど時間が経っていなかったので、
軽めに7品頼みました。
こちらは steamed rice skin roll, Iberico pork,corn
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左から Steamed prawn, bamboo shoot dumpling
Steamed prawn, chicken, conpoy, bamboo shoot, mushroom dumpling
Poached prawn dumpling, carrot, chilli sauce
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手前から Steamed pork, prawn, mushroom dumpling
Steamed long Shi mushroom dumpling
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Deep fried lobster roll, prawn paste, breaded vermicelli
お味の方は全てがお上品。
きっと素材も良いものを使っているのでしょう。
素材を生かしたような薄めのお味でした。
シンガポールのレストランのランキングに、常に上位に入ってるということが頷けます。
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オリジナルのジノリに食器が素敵なんです。
お茶も自分達で注ごうとすると、ウエイトレスさんが飛んできます。
お客様にティーポットも触らせないくらいの徹底したサービスでした。
汚れた食器も何度も変えてくれて申し訳ないくらい。
おしぼりも何度も頂いたことか。
これぞ一流のサービスなんでしょうか。
そしてスタッフの皆さんはとてもフレンドリーでした。
もう脱帽しかありません。

そして気になるお会計も、これだけ良質のお料理を食べて、
これだけのサービスで、日本円で8000円ほどでした。
3人でこのお値段だったら絶対ありです。
ただ、週末はHPからの予約は取りにくいようです。
私もHPからの予約を試みましたが、いっぱいでした。
ですからホテルの方から予約を入れてもらいました。
ゲスト枠があるのでしょうね。


フフフ、そうなんです。
残りの2泊の女子旅のお宿はリッツです♡


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by bemnty | 2017-06-05 00:37 | Singapore | Comments(4)
2017年 06月 02日

平均年齢60歳の女子旅 @ ボタニックガーデン

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寝るだけ宿@グッドウッドパークには朝食なしのプランだったので、
朝食を兼ねて朝のボタニックガーデンへ。
シンガポールには何度も来ている私もボタニックガーデンは初めでした。
いつも行ってみたいと思っていましたがチャンスがなかったので、
今回とても楽しみにしていました。
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オーチャードエリアからはタクシーで15分ほど。
メインゲートのタングリンゲートで降ろしてもらいました。
タクシーを降りるとすぐにビジターサービスがあります。
今回はこちらで車椅子を借ります。
カウンターで車椅子を借りたい告げると、用紙に名前や宿泊先などを記入するだけで、
無料で車椅子を借りることができます。
入場料も無料だし、ボタニックガーデンは優しい〜
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完全バリアフリー。
緑が生き生きしていて気持ちが良いです。
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週末の夜には無料コンサートが行われる野外ステージ。
次回はピクニックの用意をして来てみたいですね。
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南国系のお花がきれい。
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体力が落ちてきてからは、旅行なんて楽しめないと思っていた叔母さまですが、
ガーデニングが好きだったので、珍しい植物を見ながらのお散歩は楽しそうにしていました。
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先に朝食をと思っていたのですが、レストランは10時からの開店だったので、
先にオーキッド ガーデンに。
こちらは入場料$5かかります。
沢山の種類の蘭が美しく、室内、室外ともきれいに整備されていて素晴らしい。
こちらも完全バリアフリーです。
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ここでは私が車椅子を押していた為、あまり写真がありませんが。
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オーキッド ガーデンをでた頃にはすぐ横のハリアがオープンしていたので、
遅い朝食タイムです。
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半野外で緑がいっぱいで気持ちいい。
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みなさん定番のブレックファーストをオーダーしていましたが
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私は朝からハリアの名物、シンガポール チリクラブ パスタ。
思ったよりポーションも少な目だったので、ちょうど良かったです。
朝ごはんといえど、がっつり動きましたからね〜
こちら、評判通りにほんとに美味しかったです。
蟹の身も沢山の入っているソースが、まさにシンガポール チリクラブ。
すっかり高価になってしまっているチリクラブですが、
これならリーズナブルに味合えます。
気持ち良い朝のお散歩の後に、素敵レストランでの朝食をゆっくり楽しむことができました。
タングリンゲートからオーキッド ガーデンまではゆっくり歩いても15分ほどでした。
車椅子でのお散歩にはちょうど良かったです。


さて、朝食後はタングリンゲートに戻り、車椅子を返却してから
タクシーにてオーチャードへ。
伊勢丹スコッツのデパ地下へと向かいます。

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日本のデパ地下を変わりなしですね〜
海外在住組はテンション上がります。
ほんとは前夜はこちらでお惣菜を買って、ホテルで部屋飲みをしたかったのですが、
ホテルに着いたのは既に閉店時間だった為諦めたのでした。
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日本クオリティのケーキもたくさん!!
全部食べたいけど、胃袋はひとつ。
シンガポール在住さん達が羨ましいです。

伊勢丹スコッツ、今後のシンガポールではマストの行き先になりそうです。


さて、デパ地下でお買い物済ませたら、既にランチの予約の時間です(笑)

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by bemnty | 2017-06-02 17:27 | Singapore | Comments(2)
2017年 05月 31日

平均年齢60歳の女子旅 in シンガポール

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今回のシンガポールはパースの叔母withB的な3人女子旅。
私以外はシンガポールは25年以上振りというお2人をエスコート。
ここ数年弱ってきてしまった叔母さまに、元気になってもらいたく企画した旅です。
彼女は自力で歩けない事もないけど、長くは歩けないしずっと立ってもいられない。
そんなお年寄りは多いと思いますけど、シンガポールは車椅子優しい国でした。
企画の段階で車椅子での行動を徹底して調べました。
比較的新しい街な故に、バリアフリーに設計されていているので、今後お年寄り連れでシンガポール旅行をお考えの方の参考になったらと思います。



まず初日はパースからシンガポールエアラインでシンガポール入り。
シンガポールエアラインにはスペシャル サポート サービスで、搭乗前後の空港内での車椅子のサポートをお願いしていました。
HPからの予約時には特にそれについての記載はなかったので、予約後にメールにて問い合わせました。
パースの空港からはチェックイン後に係の人が車椅子でゲートまでエスコートしてくれました。
搭乗時間になったら、1番先に機内に入ります。
車椅子は飛行機の入り口まで。
搭乗中のサポートは特になく(必要ありませんが)、着陸後は1番最後に出るように支持されます。
出口には車椅子が待機しており、空港を出るまで係り員が車椅子を押してくれます。
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この時付き添い1名までは一緒に優先でイミグレ通過出来ます。
ターンテーブルで荷物のピックアップの手伝いもしてくれました。
そしてタクシースタンドでも優先してくれました。
長蛇の列を横目で見ながら、有り難くお先に失礼させていただけました。
もちろん車椅子もサポートもタクシースタンドまで。
もちろん無料のサービスです。

初日は次の日のお買い物を考慮してオーチャードエリアのグッドウッドパークホテルに宿泊。
夜の8時過ぎだったのですが、オーチャードの雰囲気も味わいたく、パラゴンの鼎泰豐へ。
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パースでは美味しい小籠包が食べれないので、それはそれはご満悦でした。

そしてびっくりしたのが、軽井沢の浅野屋ベーカリーがパラゴンに入っていた事。
閉店直前にケーキを買ってお持ち帰りにしました。
日本のケーキと小籠包はシンガポールで食べたいものリストに入っていたので、
初日に2つクリアでご満悦アゲイン。
そう、海外在住者にとってシンガポールはまさにドリームランド。
まるで日本のように日本の味が楽しめるのです。
日本まで帰るには長すぎて無理だけど、シンガポールまでならなんとか行ける、
というのが今の叔母さまの状態なんです。
そんな彼女が近代化したシンガポールと日本の味を楽しめる、
そこはパラダイスに違いない。
もちろんwith B達にとってもね。

パラゴンから宿泊先のグッドウッドパークまでは近すぎるので、タクシーの運転手からは叔母さんはおぶって歩いて行け的な毒舌会話を大笑いしながら(もちろん冗談です。シンガポールのタクシードライバーは親切な人が多いです)

グッドウッドパーク ホテルでは事前にエントランスに近い部屋をリクエストしておきました。
こちらも奥に長い作りのホテルなので、足の不自由な方はリクエストはマストです。

こんな感じで初日は無事終了。

まだまだ続きます。

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by bemnty | 2017-05-31 00:12 | Singapore | Comments(4)
2017年 05月 15日

朝散歩@マリーナベイ

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ドービーゴート付近の宿泊先のYMCA@One Orchard から目の前のバス停でバスに乗り、朝散歩のためにマリーナベイを目指します。
スタート地点はマーライオン辺りが良いかなと思っていたら、バスは逆方向のオーチャードエリアへ。
バスの乗り場を間違えたようです。。。。
マリーナエリアに行くには、向かい側のランデブーホテル前から乗らなければいけなかったよう。
気を取り直して、気づいた場所からバスを乗り換えます(笑)
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そして目指すはマーライオンだったけど見逃す。。。。。
辿り着いた場所はフラトンベイホテル前でした。
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せっかくだから中を拝見。
ピカピカに磨かれた床が鏡のように天井を映し出している。
美しいですね〜
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フラトンベイからはこの角度の景色なんですね。

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さてウォーキング開始。
朝のお掃除の風景。
外のタイルをモップがけ。
清掃を徹底していますね。
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そしてマーライオンが見えて来ました。

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少し歩くとシンガポール フライヤーも。
数年前はここでF1観戦もしたっけ。
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そしてブリッジを渡ってサンズ方面へ
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サンズのショッピングモールに突き当たったら左側のガーデン方面へ

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しばし歩くと

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ガーデン バイザ ベイ
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しばらくガーデンバイザベイ内を散策。
本当にきれいに整備されていて美しいガーデンです。
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そしてこちらの川沿いの遊歩道まで出て来て
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ひたすら歩くと
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浮いてる赤ちゃんがいます。
不思議なオブジェ。。。。

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と、こんな風に珍しい南国の植物やきれいに整備されたガーデンを見ながらの、
なかなか楽しいお散歩コースでした。
シンガポールは公園やガーデンがとってもきれいなので、
色々な場所に出向いてお散歩する楽しみができました。


帰りはマックスウェルのフードコートで朝食でも食べて帰ろうと、
グーグルでバスの番号を調べて乗り込むと、いつの間にか宿泊先のホテルの前のバス停に着いていました。
また反対側のバス停からバスに乗って、戻って来てしまったらしい。
バスに乗るにも大体の方面が分かるまで、乗りこなすのに時間がかかりそう。。。



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by bemnty | 2017-05-15 21:19 | Singapore | Comments(2)
2017年 05月 12日

1周回って YMCA@ONE ORCHARD

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年末セブ島旅行の後は3月のネパール&ベトナム旅行記といきたいところですが、
訳あってネパールとベトナムの間にトランジット泊したシンガポールネタで。
シンガポールはパースからだと近い国の方ということと、
トランジットをする国なので、ついでに数泊的に何度も訪れている国ですが、
今回もトランジットのついでにお友達夫婦と待ち合わせて数泊して、
その後一緒にベトナム旅行に行きました。

今回はネパール、ベトナムを合わせて1ヶ月近くに長めの旅行だったので、
いわゆるバジェット旅行で、平均宿泊費4000円/日。
ネパール、ベトナムは余裕としても、ホテル代が高いシンガポールが問題で一気に平均宿泊費が上がってしまう。
そこで候補に上がったのがYMCA。
こちら、その立地がなかなかの評判で気になっていたんです。


ネパールからシンガポールに着いたのは早朝4時過ぎ。
この時間ではホテルもチェックインできないし、急いでもいないので空港からはパブリックバスに乗ってみました。
そう、YMCA@One Orchardには空港からバス一本で行けてしますのです。
何度もシンガポールに行ってはいるのですが、MRTを含めバスなどの公共交通機関をほとんど使ったことがなく、どこに行くのもタクシーでした。
でもバスに乗ってしまうと空港から、S$2.50でオーチャードまで乗り換えなしで行けてしまえる。
時間は1時間ちょっとと大幅にタクシーよりもかかってしまうけど、全く急いでいなかった私たちには問題なし。
初めてのバスだったので、ドキドキでオーチャードのYMCAで教えてくださいと、運転手さんにお願いしてました。
YMCAというとバックパッカーというイメージだけど、今回は私たちはバックパックを背負っていたので問題なし(笑)
そしてバスはYMCAの目の前ので泊まりました。
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ホテルの目の前はバスのハブ状態で、次々とバスがやって来ます。
MRTのドービーゴート駅にも徒歩3分ほどで近いです。

早朝6時ごろにホテルに着いてしまったけど、もちろん部屋には入れませんでしたが、
親切にラウンジを使わせてもらえました。
フロントロビーではなく6階だったかな?にあるラウンジで、
誰もいなかったので、横になってぐっすり寝てしまいました。
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その間、ダンナは屋上のプールで泳いでいたらしい。
25mのプールはマリーナベイサンズ ビュー。
日除けのないプールチェアーに座って長居する人もいなく、
リゾート気分を味わえるような感じでもありませんが、
人がいなくて、がっつり泳ぐには最適とか。
がっつり泳いだ人も、がっつり寝た人もお腹が空いたのでお出かけです。
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MRTの窓口で聞いたら、こちらのツーリストパスがMRTとバスが乗り放題でお得とか。
買える駅が決まっているので、私たちはドービーゴートからMRTに乗ってシティ ホール駅のチケットオフィスで購入。
2日券で$26、その内$10はデポジットなので、使い終わった後はカードを持って駅の窓口に行くと$10返してくれます。
今度はチャンギ空港で買って、チャンギ空港で返そう。
これとgogle mapさえあれば、バスに乗って何処へでもいける〜
そう、今回のシンガポールはバスやMRTに乗るのが凄く楽しかったです。
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そんなこんなでローカルなホーカーズに行ってはローカルごはんを食べて戻って来たらやっとチェックイン。
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空いてなかったとかで、2人だけど4人部屋にアップグレードしていただきました(笑)
広くて快適♪
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バスルームも改装したばかりとかで、きれいでタオルもふかふか。
ネパールの後だったっていうのもあるけど、とっても快適でした。
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窓からはオーチャードロードビュー。
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すぐ近くにはシンガポール国立博物館があります。
別の日にダンナががっつり泳いでる時に、ひとりで行ってみました。
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ちょうどチームラボのエキスビジョンが行われてました(こちらは違う作家さんの作品ですね)
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真っ暗な部屋にビーンバッグが置いてあって、
そこに寝転がって上から落ちてくるこの画像を見るのですが、
爆睡です。
良質な睡眠。そんなコンセプトじゃないと思いますが。
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フォレストがテーマだったかな。
不思議に吸い込まれるアートでしたね。
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ヘリテージな建物も美しかったです。
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そしてホテルの真裏にはフォートカニングパークあり。
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朝夕お散歩しました。
シンガポールの公園はきれいに整備されていて、ほんとにきれいです。
植物も熱帯の気候と良質の土なのか、生き生きしています。

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そして徒歩5分ほどの場所にはプラザシンガプーラあり。
こちらは日系のお店が多いショッピングモールですね。
⬆︎の写真は香港の有名店、添好運ですけど。

こんな感じでリーズナブルで、好立地、がっつり泳げるプールが気に入った、YMCA@One Orchard、
シンガポールではサンズもラッフルズにも泊まりましたが、シンプルなこちらのホテルが我が家の定宿になりそうです。



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by bemnty | 2017-05-12 09:05 | Singapore | Comments(0)
2014年 10月 27日

ラッフルズ インクって何処なのよ

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ラッフルズホテルのメインの棟、ロビーやTiffin Roomレストランなどがある棟の裏手に高い椰子の木が立ち並ぶ、パームコートがある。
建物よりも高く育った椰子の木にホテル歴史感じます。
それにしても、ほんとに美しい建物です。
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そんなパームコートを囲っているお部屋がパームコートスイート。
ラッフルズと言えば、このカテなんでしょうね。
著名人の名前がついたスイートルームは別として。
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そしてこちらがおそらく裏手の中庭を囲んだお部屋のカテのコートヤード スイート。
ランプが美しい、そして床がピカピカ。
と、私たちが泊まったラッフルズインク ステイト ルームというカテはこの広いホテルの中何処にあるのだろうと、ずっと気になってました。
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手前がメイン棟で向こう側に見えるのがラッフルズインクの棟。
1階はパブリックスペースでビジターも出入りできるけど、レジデンス オンリーのプライベートスペースはメイン棟の1階からはわざわざメインのエレベーターに乗って、そこからまたいちいちエレベーターに乗り替えなきゃいけなかったので面倒でした。
建物内は迷路みたいで、何度も迷子になりました。
ちなみに部屋からプール行くのも3回エレベーターを乗り換えます。
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部屋からプール行くのに、またはプールから部屋に帰る時に通る廊下。
ここを目印にしてました(笑)
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ラッフルズの歴史や
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各著名人の写真がずらりと並んでて、見入ってしまいます。
ちなみにこちらチャーリー・チャップリンご兄弟。
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最近だと英国の王子夫妻も
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そして翔くんも。
翔くん、蝶ネクタイがいささか大き過ぎで、コメディアンっぽいですよね。衣装さ〜ん
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そうそう、ラッフルズインクはこの中庭を囲んだ棟。
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部屋の玄関前の廊下からはこんな景色が。
中庭の先は
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ラッフルズコートヤード。
どの時間帯も大盛況でしたね。
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ここの生ビールが美味しそうで飲みたかったんですけどね、メニュー見たら一杯S$25ですよ、高過ぎでしょ。
はい、我慢しました。
シンガポールは最近酒税が上がったようで、アルコールはものすごく高いですね。
もちろんホテルプライスってのもありますけど。
話は変わって、ここのコートヤードのBARの横に部屋に続く階段があって、もちろん鍵がないと出入りが出来ないのですが、ここからホテルの裏手の道に出れるのでブギス方面に行く時に便利でした。
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外出した帰りに私はお隣のラッフルズプレイスというモールに買い物があって、ダンナはホテルの戻ってプールの行くというので、プールで合流しましょうということになって、その帰りの気づいて撮った写真。
周りの景色も部屋のバルコニーから見た景色に似てるし、きっとここが私たちが泊まってる部屋なんだろうなと。
ここの3階だった。
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おっ、ここが有名なロングバー。
私たちの部屋の棟のお隣でした。
2階にあるのね。
はい、中には入っていません。
シンガポールスリング$30ですよ、ムリムリ。
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そしてお部屋に戻ってバルコニーに出て確認してみる。
そうそう、この景色やっぱりここだった。
と、思っていたら「ガチャ」
。。。。。。。。。。。
やってしまった。
オートロックのドアが閉まってしまったのだ。
どうしよう、ダンナは今頃プールで高いビールでも飲んで眠りこけていることだろう。
戻ってくるのはいつになるか。
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バルコニーと言ってもこんな具合に続きになっているので、もし何処かの部屋に人がいたら助けてもらおうかとも思ったけど、カーテンが閉まっていてノックするわけにはいかず。
EXITとサインがあるが非常階段や通路は見つからず。
ひとつカーテンが開いていた部屋があったが人影はなく。
どうしよう。。。。
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思い出した。
お隣はロングバーだった。
3階のバルコニーから2階のロングバーを覗くとスタッフらしき人が。
「はろ〜、えくすきゅ〜ずみ〜」
スタッフがキョロキョロしてる。
聞こえたようだ。
「ひあ〜、あっぷあっぷ」
上を向いてくれた。助かった。
「あいむ ろっくっとあうと」
ホテルに電話して私を助けて下さい〜。
「OK OK!!」と電話してくれて、しばらくするとバトラーさんが助けに来てくれました(恥)
するとバトラーさん、私の部屋の隣の隣のドアをおもむろに開けて。。。
開いてますね。と
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これは表から撮ったサインですけど。
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こんな部屋があって、表からも裏からも出入り出来たらしいのです。
そんなん知るはずないし。。。。(恥)

ま、そんな具合でちょっとした冒険を楽しめたラッフルズ インクでした(謎)
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by bemnty | 2014-10-27 00:42 | Singapore | Comments(0)
2014年 10月 19日

Singapore GP 2014 Sunday

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Singapore GP 最終日はZiggy Marlayのライブから行くことに。
早めに行っていれば席も取れてたのかもしれませんが、なんせ勝手が分からないので。
それでもビール片手の楽しめましたけど、聞いたことあるような曲もありましたが、全く知らない曲も多数あり。
声はお父さんそっくりらしいですが、それもよく分からず。
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ライブ会場の横からはマーさんも遠くに見える場所でした。
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Ziggy Marlayのライブが終わるとそろそろF1のファイナルが始まるころなので、ベイスタンドの自席に移動。
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またここからのF1観戦が始まる。
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まぁ、相変わらずちゃんと写ってませんけど、すごいスピードで通り過ぎるマシーンをひたすら2時間見てるわけですよ。
順位もほとんど変わってないし、だいたいどのマシーンに誰が乗ってるかもよく分からずだし、1時間が過ぎたころから落ち着きのない小学生みたいになってきて、ウロウロしたり他の席の座って怒られたりで、もう退屈さの限界に達しました。F1ファンの方ごめんなさい
フィナーレにマリーナベイの夜景とコラボの花火が上がることも知っていたのですが、花火見てからじゃまた移動に激混みになるし、一足早くジェニファー・ロペスのライブに行くことにしました。
花火はきっとライブ会場でも見えるだろうと。
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そしてライブ会場に着いてしばらくすると花火の音が。
しかし何処から??
はい、木々が邪魔して花火は全く見えませんでした(泣)
虚しい気持ちになって思い出しましたけど、マリーナベイとコラボの花火が見たかったと言うのは、今回F1に来た一つの理由でもあった。
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見逃したイメージ画像
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ジェニファー・ロペスのライブはF1レースが終わってから来た人たちも加わって広い野外会場もぎゅうぎゅう詰めになってきて、前夜の豪雨の中のロビー・ウィリアムスのライブとは異なって、熱帯の満員電車状態で暑くて息苦しい。
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そんな中始まったJLOのライブ。
本格的な世界ツアーの追加公演的な2時間みっちりのド迫力なライブに圧倒。
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花火を見ずに早く会場に来たので、何とか肉眼JLO見ることが出来ました。
御髪が湿気でいささか広がっていたが、引き締まったボディと噂の美ヒップと何よりもスターのオーラにクラクラしました。
美しすぎるミドルフォーティです。
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ライブ中つま先立ちに上を見てる状態で、首は痛くなってくるし、足もヒクヒクしてくるし、暑くて息苦しいし、またライブ終了後の激混み帰宅を考えると、ちょっと早めに退散しようということで、盛り上がる中を引き上げる。

こっちのミドルフォーティには何かとキツいF1イベントでしたが、F1以外にもこれだけの豪華アーチストのライブや他の模様しものなど目白押しで、さすがに国をあげてのエキサイティングな3日間なんだと思います。
何かと中途半端な観戦で終わりましたが、これに学んで次回はもっと完璧なものにしたいと思います。(って、あるのか次回)

こちらの方の記事はとっても参考になります。
シンガポール在住の中野美奈子さんの記事を勝手にリンク。
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by bemnty | 2014-10-19 12:46 | Singapore | Comments(2)