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2016年 04月 03日

バックウォーター クルーズ

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インド旅の最終日はバックウォータークルーズへ。
帰りの飛行機の便が夜遅い便だったので、ホテルをチェックアウト後バックウォーターがあるコラムへ。
バックウォーターのあるコラムまではバルカラから車で1時間半程でした。
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これが私たちのハウスボート
これから3時間半のクルーズのスタートです。
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ボートの中はダイニングや
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ベッドルームあります。
使いませんでしたけど。
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ボートはゆっくりと水郷を進み
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スタッフはキャプテンとクックに執事さんの3人。
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ボートが動いてる時風が吹いて心地よく
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水郷を眺めているだけの静かな時が流れます
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そんなこんなしているとランチの用意ができたようです。
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ケララの家庭料理が今日のランチ
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お魚に各種野菜のカレーにフルーツのカレーまで、コックさんが作ってくれたケララの家庭料理。
バナナやフルーツのカレーはヨーグルト味でスパイシーなカレーと混ぜていただきます。




でも、ボートが止まると風も止まり暑い。
このボートで宿泊も出来るらしいけど、この暑さだったらキツいかな。
ベッドルームにエアコンもあるらしいけど、ほんとに動くか????だし。
長いフライトを控えていたので、シャワーを浴びたかったけど、その水もどっかの沼で汲んできた緑色の水が大きなバケツに入れてあって、それを使えと言われるし。。。。
宿泊なんて絶対無理。
年末年始だったのでそこそこの金額を払ってたけど、このサービスじゃ納得いきませんって感じでした。
そもそも、バックウォータークルーズってアレッピーからが有名なんで、そっちの方が断然良いのだろうから、やっぱりコーチから入ってバックウォータークルーズをしながらコラムに入って、そこから車でバルカラ入りするべきだったか??
いづれにしろ、もう十分かな。

と、こんな感じでインド旅行の幕は閉じたのでした。
初めてのインド、まだまだほんの一部しか見てないけど、濃〜いインドにかなりお腹いっぱいになったインド旅行でした。
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by bemnty | 2016-04-03 11:52 | India | Comments(7)
2016年 03月 24日

ヨガ三昧@バルカラ

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バルカラでは10m歩くとこんな看板に出くわします。
ヨガとアーユルヴェーダは選び放題。
沢山ありすぎてどこへ行けば良いのか迷ってします。
私はバルカラ滞在中毎日ヨガクラスに通いました。
看板を眺めていたら、ここの先生はすごく良いわよ〜
と通りがかりの人に勧められて試してみたのですが、
ほんとに良かったので3日間同じ先生に習いました。
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こんな小道を入っていった奥にあるゲストハウスの屋上がヨガスタジオでした。
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こんな感じのオープンエアー。
オープンエアーのヨガってほんとに気持ちいい。
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何と新年の早朝クラスの参加者は私のみでした。。。
みなさん昨夜のニューイヤーパーティーでお疲れだったのでしょう。
マンツーマンでアシュタンガクラスはほんとにキツイものがありました。
ずっと見られているわけだしズルが出来ないどころか、グッと押される。
こちらの先生、インド人にしてはあっさり顔で、
誰かに似てるなと思ったら平井堅にそっくりでした。
平井堅ってインドではあっさり系なんだな(笑)
そんなこんなで新年早々ドキドキの幕開けでした。

クラスは1時間半で350ルピー。
午前中2クラス、午後2クラスあったようです。

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至る所にこんな看板が出てますよ。
今回は時間がなかったので、アーユルヴェーダは出来ませんでしたけど、
ヨガとアーユルヴェーダ三昧のホリディもここではありですね。



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by bemnty | 2016-03-24 21:30 | India | Comments(2)
2016年 03月 24日

AKHIL BEACH RESORT と バルカラの大晦日

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バルカラでの3日間お世話になったのはAkhil Beach Resort。
バルカラには大きなホテルが少なくてゲストハウスが主の様子。
こちらを選んだのもプールがある数少ないバルカラの宿だったという理由だったりする。
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敷地内はちょっとしたリゾートらしく緑も多し。
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私たちが泊まったのはこちらの棟の2階。
何でもトラディショナルなケララ建築だそう。

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お部屋は暗い〜
そしてほんのりカビ臭い。。。。。
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こちらはベランダもあったのですが、イスが硬くて居心地があまり良くなかった。。。。
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プールはそこそこ清潔で広かったのですが、チェアに座れる確率が非常に低い。
しかも朝スタッフが椅子の上にバスタオルを置いたっきりで、その後のタオル追加はなし。
つまり椅子を陣取った人だけタオルももらえるという仕組み。
ってことで陣取れなかった人たちは地面に自前にサロンなどを敷いて過ごすものだから、居心地が良いわけがない。

ま、ビーチの居心地が良いのでそっちに行ってましたけど。
しかし立地は良いと思います。
お店が連なるクリフまで5分くらいだし、そこにはビーチへ降りる階段もある。

なにしろ情報が少ないので、宿選びもひと苦労。


さて、バルカ大晦日の夜は。。。。
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夕食後ぶらぶらしてたら大勢の男性たちの踊りに遭遇。
バルカラクリフは大賑わいでした。
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そしてホテルに戻ってみるとパーティーが開かれてて、伝統舞踊のお披露目も。
ちょうど私たちの部屋の下でやっていたので、バルコニーから鑑賞。
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そしてインディアンボーイズたちのダンスも。
さすがのボリウッドのお国柄、みなさんダンスがお上手。
キレッキレのダンスが終わることがなく
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年越しの花火が上がっても、ボリウッドミュージックとダンスは終わることがなく、
ガンガンの音量で盛り上がっていましたが、私たちは睡魔に襲われ眠ってしいました。
我ながらあんな音量のダンスミュージックのなかよく寝れたと感心します。

と、こんな具合のバルカラのお宿と大晦日でした。


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by bemnty | 2016-03-24 08:58 | India | Comments(0)
2016年 03月 22日

バルカラでのお食事とお買い物事情

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バルカラクリフにはレストランやお土産やさんが何キロ?にも渡ってぎっしり。
多くのレストランは夕方になるとこんな風にシーフードを店頭に並べます。
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今日は何が美味しそうかな〜って見て歩きます。
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美味しそうな物を見つけたら値段を聞いて調理の仕方を相談します。
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この日のお店はこんな感じ。
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大きな海老を調理してもらいました。
ガーリックバターだったかな?
あとタコも食べてますね。
新鮮なんで美味しくないはずがありません。
大きな海老だったので2つも食べるとお腹いっぱいになってしまうほど。
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別の日はスパイスにマリネしたお魚をバナナリーフに包んで焼いたもの。
ケララ州のお料理だそうです。
これが絶品で感動ものでした〜
カラマリも新鮮で美味しかった。
と、こんな感じで新鮮な魚介類を2人でお腹いっぱい食べて飲んでも3000円くらいだったかな。
観光客プライスだとは思いますけど、全然満足です。
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そして毎朝通ったのはこちらのcoffee temple。
バルカラクリフの1番南に位置しているカフェ。
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ヨーロッパ人のオーナーさんが経営するカフェですからコーヒーが美味しい。
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朝食は毎日ここで。
こちらは大の人気店で営業中は常に満員でした。
美味しいコーヒーのある所って人が集まる。
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バルカラにはチベットからの移民も多くてチベット料理屋さんも多かったです。
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ここは眺めの良いレストランだったな〜
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そしてショッピングも充実。
服屋さんから小物屋さん、ミニマートなどなどがひしめき合っていて殆どの物が揃います。
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買い足りなかった物はこちらのお店でまとめてお買い上げ。
ホテルの前のお店だったけど、ホテルの宿泊者くらいしか来ないような所だったし、
このお姉さんは会うといつも笑顔で声を掛けてくれたから。
バルカラでのお買い物は北にあったような物も殆どあるし、
それほどガツガツしてないので交渉も楽でした。
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おまけショット。
カラフルなサリーと
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手繋ぎインディアンボーイズ。
インド人って男同士でも手を繋ぐって聞いたことあったけど、結構見かけました。
ほんとだったのね。

と、こんな感じで新鮮なシーフードとストレスなしのお買い物が楽しめるバルカラでした。


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by bemnty | 2016-03-22 00:27 | India | Comments(0)
2016年 03月 20日

バルカラビーチ

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崖の下にはビーチが。
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こんな急斜な階段を下りていきます。
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するとこんなビーチが。
普通にきれい。
インドのビーチってすっごく汚くてう◯ことか落ちてるものだと想像してたけど。
(もちろん下調べしてバルカラビーチはきれいって知ってましたけど)
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ほんとによく清掃されててゴミひとつ落ちてませんでした。
少しお散歩してみましょう。
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南の方に歩いていくとサーフィンの練習風景。
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ここバルカラではサーフィンが出来るらしいです。
年末年始の時期は小さめの波みたいでした。
やっぱりサーフィンするならスリランカの方が断然良い。
でも、インドでサーフィンってのも不思議なコンビネーション。
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また元のところに戻ってきてこちらが日中のビーチ風景。
こんな風に旅行者のみなさん日中はビーチでゴロゴロして過ごしています。
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海水も暖かくきれいなので海水浴には最適。
ビーチチェアとパラソルを借りて本でも読んで、暑くなったら泳ぎに行くの繰り返し。
ビーチチェアとパラソルのレンタルは各200ルピーでした。
崖を降りたところにレンタル屋さんが待機してセットアップしてくれます。

バルカラには大きなホテルがなくて、主にゲストハウス的なアコモになるのですが、
プールのあるアコモが少なくて何故だろうって疑問でしたが、
こんなに居心地の良いビーチがあるからなんだな〜と思いました。
インドのビーチも捨てたもんじゃないですよ。
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夕陽も綺麗でした。

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by bemnty | 2016-03-20 00:32 | India | Comments(0)
2016年 03月 13日

ケララ州 バルカラ

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ジャイプールで3日間お世話になったドライバーさんに別れを告げて、
ジャイプールから国内線でケララ州のバルカラへ。
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国内線はジェットエアウエイズで。
何かと不安なインドだったので、評判の良いキャリアにしました。
ディレイもなく問題なしでした。
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トリバンドラムの国内線ターミナルに到着。
情報が少ない為、目的地のバルカラの距離感がイマイチつかめず、
空港にタクシーがいくらでもあるとは聞いていたが、
念のため宿泊先のホテルにピックアップをお願いしました。
バルカラまで2000ルピーだったと思います。
これが結果正解だと思いました。
トリバンドラムからバルカラまで1時間半から2時間だったと思います。
タクシーだったら地理感が全く無いのでほんとに目的地に向かって走ってるのか不安でしょうがなかったかも。
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道中はやたら緑が多くて北インドとは全く違ったかんじ。
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ほんとに着くか心配でしたが、問題なく宿泊先に到着。
今回南インドの滞在先にバルカラを選んだのは

☆ヨガとアーユルヴェーダ出来ること。
☆気軽に外食や買い物ができること。
☆シーフードが美味しいこと。
☆海がきれいなこと。
☆ローカルすぎないとこ。

と、北インドでは自由に外出もままならなかったので、南インドでは開放的に過ごしたい。

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これがアラビア海に面したバルカラビーチ。
バルカラは崖っ淵になっていて、その崖っぷち沿いにレストランやお土産やさんがずーと果てしなく並んでいる。
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レストランもたくさんあり過ぎてどこに入っていいか迷ってしまう。
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お土産やさんもいっぱい。
ジャイプールよりも交渉し易く買い物しやすかった。
売ってるものもほとんど同じ。。。。
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良さようなレストランに入って軽くおつまみとビールでも。
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フィッシュティッカ。
スパイスでマリネして炭で焼いたもの。
ジューシーで感動〜
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モモ。
バルカラにはチベットからの移民してきた人たちがいて、
こんなチベット料理も頂くことができます。
見た目の通り小籠包。
ただお酢でなくスパイスの効いたソースで頂く。
こちらもまたジューシーで美味すぎ。
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すでに2杯目のビール。
この開放感、ほんとに昨日までと同じインドなのだろうか???
インド旅後半3日間はバルカラでゆっくりします。


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by bemnty | 2016-03-13 11:29 | India | Comments(2)
2016年 03月 09日

インド戦利品 小物編

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カラフルなインド戦利品たち。
インドのテキスタイルは大好物で、それを購入目的でインド旅行に行きたかったのが最大の理由かも。
ほとんどがジャイプールで購入。
ジャイプールの街中のお店は値段交渉が大変でうんざりしましたが、
ジャイプールのブロックプリントのお店「ANOKHI」ではフィックスプライスでしかもお手頃価格。
思う存分お買い物できました。

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カンタ刺繍のクッションカバーは20枚購入。
ジャイプールの街中で1枚 200ルピーほどで購入。
きっともっと値切れただろうけどギブアップ。

同じカンタ刺繍のベッドカバーを購入してリメイク。
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数年前にチェンマイで買ってきた布を張った椅子。
日に焼けて残念な状態だったので
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インドバージョンに変身。

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こちらは数年前にばりで買ってきた三角マット。
これも日に焼けてボロボロになってきたので
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変身〜。
布団針でコツコツ縫いました。
こんなに可愛く変身するのなら色違いももっと買ってくれば良かったと大きく後悔。
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そしてソファーはこんな風に。
我ながら可愛く出来た。
安っいクションカバーだけど、品のあるANOKHIのテキスタイルが誤魔化してくれてる。

と、こんな風に我が家のアウトドアもインドバージョンになりました♪

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by bemnty | 2016-03-09 00:39 | India | Comments(4)
2016年 03月 09日

ジャイプールでお買い物

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ジャイプール、別名ピンクシティ。
なんでもイギリス植民地時代にビクトリア女王の王子が訪れる際に町中をピンクに塗って歓迎したのが始まりだとか。
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旧市街地はこんな感じでピンク色(テラコッタカラー)の建物が立ち並んでいます。
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ジャイプールでは待ちに待ったお買い物!
インドのテキスタイルが大好きで大人買いする気満々。
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どこも目移りしてしまうくらい、可愛いテキスタイルや雑貨がいっぱい。
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って、どこも同じようなものばがり売ってるお店なんですけどね。
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客引きも凄ければ、ちょっとこれ幾ら??なんて聞けば大変。
店の中に連れ込まれ、商品をどんどん出してベッドカバーなどを何枚も何枚も広げてくる。
そんなに沢山広げてもらっても。。。。
こちらはまた畳んだりする手間を考えるとつい買わなければという気持ちになってくる。。。
と、彼らのいうのが手!
中々値段を言ってくれないし、ほんと疲れる。
根気に負けて納得した金額では買えなかったけど、
もういいや〜ってなってしまう。
旧市街での買い物は楽しかったけど疲れた〜。

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気分を変えて訪れたのがANOKI。
良質なせハイセンスなブロックプリントのテキスタイルが買えるお店。
お値段もちろんフィックスプライスなのでストレスなし。
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しかも思ったよりリーズナブルで沢山買っちゃいました〜
ジャイプールでのお買い物楽しかった〜

戦利品は次回に!



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by bemnty | 2016-03-09 00:33 | India | Comments(0)
2016年 03月 08日

アンベール城

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宿泊先のフェアモント ジャイプールを8時に出発してアンベール城をさらっと見学。
このお城の周りの道路ってものすごく狭かったので、観光客がピークに押し寄せる時間帯は渋滞がかなりなものだそうです。
8時に出発して10時ごろには帰ってきたのですが、さらっとゆっくり見学できて良かったです。
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アンベール城と言ったら象さんに乗ってお城まで上がって来るのが定番みたいです。
う〜ん、インドって感じで絵になりますね〜
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こちらがお城の入り口。
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近くで見ると可愛い装飾が施されてました。
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中に入ると前日のアグラフォートにも似た雰囲気の赤土岩の建物。
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と思いきや、鏡細工とモザイク装飾が素晴らしい。
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やっぱりアグラの装飾とは違ってました。
細かい細工で素晴らしい。
ずっと見ていても飽きません。
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そしてお城の上に上がっていくと
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セキュリティーの人だと思うのですが、案内してくれました。
しかも説明までしてくれてガイド要らず(笑)
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お城の定番、側室ルームス。
外壁の装飾が可愛い。
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眺めはこんな感じ。
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冬の時期は少しは緑があるけど、夏はカラカラに乾くんだろうな。
冬の時期に行って正解。
夏は50度にも上がるそう。
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そうそう、お猿さんがいっぱいいました。
怖いから目を合わせませんでしたけど。
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ワイルドなイノシシもいました。
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来る途中の道路では象さんも歩いていました。
その他ヤギ、ラクダ、犬、猫、牛はもちろんのことインドでは普通に人と動物が共存してました。
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by bemnty | 2016-03-08 00:07 | India | Comments(4)
2016年 03月 07日

Fairmont Jaipur

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アグラフォートを見学した後は、4、5時間ドライブでジャイプールへ。
インド滞在1度くらいは宮殿ホテルというものに泊まってみたいと思っていましたが、
年末年始の繁忙期のため予算オーバーってことで宮殿ホテルもどきのこちらのホテルに宿泊。
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2年程前くらいのオープンでまだ新しい宮殿風のゴージャスホテル。
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インテリアイチイチゴージャス。
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お部屋も素敵。ちと暗いけど。
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バスルームも広い〜
大きなバスタブがあったので張り切ってお湯を張るもの中々貯まらず。
挙げ句の果てにお湯が出きってしまったのか水になってしまって冷たくて入れたもんじゃない。
このバスタブ全く必要ありません。


ホテルに着いたのはすっかり暗くなった頃だったので早速ディナーに行きました。
7時半頃で丁度いい時間だったけど他にお客さんはいなくて、
どうしたのかと思ったらインド人のディナーは遅いそう。
9時頃からスタートしたりするそうです。

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アラカルトもあったけどお腹が空いていたのでビュッフェで。
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インドの野菜は甘くて美味しかった。
特に玉ねぎが美味しいと思いました。
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カレー三昧。
いっぱい食べようと思ったけど、カレーって結構お腹が膨れてそんなにたくさん食べれない。
が、どれも美味しくいただきました〜
ホテルプライスだからそれなりに高くついたけどそれも想定内。
こちらのホテルの周りには何もありませんから。
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翌日も相変わらず早く起きたので朝ヨガで汗を流し、早いうちにアンバー城に観光に行きます。

こちらのホテルはアンベール城から15分ほどの所にあり、朝の観光には便利。
早めに観光を済ませ1度目ホテルに戻ってから朝食を済ませシャワーを浴びてからチェックアウトに最適です。
その代わり周りは工場地域でレストランなどありません。
お隣はメリディアンがあるくらい。

私たちはアンベール城観光の後はホテルに戻ってスパにてスチームバスとサウナに入ってさっぱりしました。

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本物の宮殿ホテルではないけど、そんな雰囲気が味わえるゴージャスホテル。
朝早くから夜遅くまで観光三昧だったら雰囲気を味わえるくらいのホテルで十分でした。

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by bemnty | 2016-03-07 14:48 | India | Comments(2)