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2017年 05月 06日

ダイビング&シュノーケル @ ホワイトビーチ in モアルボアル

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年末セブ島家族旅行、モアルボアルのホワイトビーチでは体験ダイビングに挑戦。
宿泊先のブルー オーキッド リゾートにはダイブショップもあるので、そちらでお願いしました。
最初はもちろんプールでの講習からスタート。
みっちり教えてもらってから、目の前のハウスリーフへ歩いて移動して海に入るという贅沢な環境でした。
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この透明感、辺り一面珊瑚礁です。
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噂には聞いていましたが、フィリピンの海ってほんとにきれいで、珊瑚が元気でした。
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ダイビングもしましたが、ぷかぷか浮きながらシュノーケルで珊瑚や魚たちを時を忘れて見ていました。
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比較的浅瀬だったので、浮きながらでも近い距離でお魚を見れるのが良かったですね。
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こちらはダイビングの写真。
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分かりにくいかもしれませんが、ドロップオフになっているのです。
底が果てしなく深い感じで、濃いブルーの海の色に吸い込まれそうになります。
怖くて潜れないくせに、ボーッと海底をみていたり。
そんな風に朝、昼と一日何度もぷかぷか浮かんで楽しんでいました。


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# by bemnty | 2017-05-06 23:41 | Phillipines | Comments(4)
2017年 05月 05日

The Blue Orchid Resort @ モアルボアル

セブ島、オスロブのジンベイザメウオッチングから、モアルボアルに移動。
移動はセブシティから車をチャーター。
セブシティ→オスロブ(ジンベイザメウォッチング中は待機しててくれます)→モアルボアルのコースで、9000ペソでした。
日本円だと2万円ほどなのでなかなかの金額ですが、人数が5人だったってことと、荷物が多かったことがあるので、ここはしょうがなかったのかな?
まぁ、セブシティからジンベイザメツアーをとることを考えると安いものという風に考えました。


時間はセブシティを早朝に出てオスロブまで3時間ちょっと、オスロブからモアルボアルまでは2時間ちょっとというところでしょうか。
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モアルボアルでの滞在はホワイトビーチの「ブルーオーキッドリゾート」
リゾートの目の前がリーフのダイブ、シュノーケルスポットです。
一日中シュノーケルしていても飽きほどの素晴らしいスポットでした。
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お部屋はシンプルながら、とっても清潔。
毎日ほんとに綺麗に掃除してくださいました。
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もちろん目の前は海ですよ。
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こちらは子供達の部屋。

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シングルベッド2台にダブルベッドが1台でした。こちらもシンプルだけど、広くて清潔です。

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バルコニーの前はもちろん海です。

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こちらはダイニング前のカバナ。ここによく居座ってました。
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ダイニングエリア。食事の後はトランプしたりしました。

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ダイビングの練習ができる深いプールもあります。
綺麗な海が目の前だったので、もっぱら海ばかりで泳いでましたけど。

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キッチンスタッフ。皆さんとてもフレンドリー。お世話になりました。

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ホワイトビーチエリアって、ほぼホテルしかないので外食するにはトゥクトゥクで20分ほどの街に出なくてはならないのですが、1、2回外食したけど、やっぱりブルーオーキッドのご飯がいちばん美味しいって結論が出て、4泊ほぼ3食ホテルで食事していました。
でもリーズナブルだし、夕方にはハッピーアワーもあるので助かりました。

こんなブルーオーキッドリゾート、と〜っても魅力的なホテルでした。


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# by bemnty | 2017-05-05 08:59 | Phillipines | Comments(0)
2017年 04月 09日

カワサン滝の上流でキャニオニング 後編

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セブ島 キャニオニング、こんなクリフを3箇所飛び込み場所がありました。
ちょうど良く低、中、高度の順番でした。
こちらは一番最初のクリフジャンプポイント、10mくらいでしょうか。
やっぱり怯みますけど、1番先に率先して飛び込むのは写真の次女からなんです。
幼稚園から小学校3年くらいまで学校ではひと言も言葉を発しないという内気な子でしたが、いつからどこをどうしたのか、自分を主張できる人に成長しました(涙)
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こちらは長女です。
自分のジャンプをGoProで自撮りする根性ぶり。
自称高所恐怖症(謎)

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第一のクリフジャンプポイントのすぐ近くには、こんな屋台もあったりします。
こちらは中間地点で小腹も空いてくる頃なのでグッドロケーション。
買い食い用の小銭を忘れずに。
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途中、こんな大きな岩の間を通り抜けたりと秘境度満点。

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こちらではガイドが背面フリップジャンプを披露。
カッコよく見えてしまいますね〜
惚れてまうやろ!

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こちらはフィナーレの最後のクリフジャンプ。
高いです。
ここは20mくらいあると思います。
建物でいうと3階くらいの高さ。
ここから飛び降りろって、頭おかしいじゃない??
って、思ってましたが、次女を筆頭に家族が次々ジャンプ。
私としてはかなり躊躇していましたが。。。。

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自称高所恐怖症の長女が飛び込んだ時点で、
どうしよう〜
何で50を目前にしたおばさんが、こんな無茶なことしなきゃいけないんだ。
最後に取り残された私は、いささかの拒否反応を示したら、
周りのギャラリーから「You can do it」コールが。。。
お前らふざけんな、ボケ。と内心思いながらも、You can do it コールが収まらず。。。

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渋々ジャンプのアラフィフおばさん。
必死過ぎ。
ちなみに低い場所からのジャンプのオプションもあります。
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ストレスから解消された後は、ロープスイングではしゃぎまくる。


この時点が私たちの最終ポイント。
この後ランチを食べて、カワサン滝でバンブーボートに乗るというのが最終地点だったのですが、観光客で混み混みのカワサン滝に立ち寄る気にならず。
素通りして、ツアーはそこで終了してもらいました。
ここまでで十分楽しめました。
この秘境感の中、キャニオニング客しかいない渓谷で遊びまくった特別感。
カワサン滝は有名な地元の人たちにも人気の観光地なので、もちろん良いところですが、その上流はそことは比べ物にならないくらいの美しい遊び場でした。
このキャニオニングは私たち家族全員一致で、今回のセブ島旅行のベストアクティビティになりました♪

内緒にしたい秘境のアクティビティでした。




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# by bemnty | 2017-04-09 23:26 | Phillipines | Comments(4)
2017年 04月 07日

カワサン滝の上流でキャニオニング 前編

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セブ島でいちばん楽しみにしていたアクティビティのキャニオニング。
キャニオニングはベトナムのダラットで本格的な滝下りを体験済みだけど、セブ島のキャニオニングは滝下りではなくクリフジャンプがメインのよう。
こんなアクティビティはアラフィフ夫婦だけでは参加する気にもならないけど、子供が一緒なら楽しめる。
場所はモアルボアルから車で2、30分ほどの場所からスタート。
ツアーはモアルボアルの町のエージェントで1500ペソだったかと(3300円くらい)。
朝8時ごろだったか、ホテルに迎えに来てもらってツアースタート。

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キャニオニングを主催しているオフィスからバイクに乗ってオフロードの道を道が途切れる所まで走る。
これだけでもかなりエキサイティングです。
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車道終わった時点で徒歩で川まで下ります。
これがなかなか長かった。小1時間歩いたような。
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そして辿り着いた場所がこちら。
まさに秘境。
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そこからは泳いだり
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滝を滑り落ちたり
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洞窟のような所を歩いたり
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とにかく何処からの景色もアメージングで、川の水はきれいで温度も少し冷やっとするけど、気温が高いから丁度良いバランスで、マイナスイオンも受けまくりました。
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もう大きくなった子供達とこんなことしたりして、昔に戻った感じになったりして。
すっかり成長した子供達と一緒に遊んだキャニオニング。
後編はクリフジャンプです。





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# by bemnty | 2017-04-07 22:55 | Phillipines | Comments(0)
2017年 03月 29日

ネパールの後のシンガポール

ネパールはもちろんトレッキングメインだったのですが、今回ABCまで行けなかったので、その分トレッキング期間が短くなり、予定よりポカラとカトマンドゥでの滞在が長くなりました。
元々前回からカトマンドゥの町の印象は良くなかったのですが、今回合計で4日過ごした事になり、やっぱり居心地の良くない街の印象。
とにかく埃っぽい、街が汚い、ゴミだらけで整備されていない。
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そこがカトマンドゥらしくて良いという意見もあるかもしれませんが、あの埃だらけの環境では身体に良い筈がない。
経済問題云々があるのかもしれないけど、国民一人一人の認識が必要だと思えて仕方ない。

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そんなカトマンドゥでうんざりした後のシンガポール。
未来都市的なのは分かっているけど、尚更に都市計画の素晴らしさ、所々の清掃、整備にぬかりがないところが目に付いた。
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外のタイルをモップがけしているのには驚いた。
そこまで綺麗にするんだ。。。

毎朝、公園ではまるでリゾートホテルのように綺麗に隅々清掃されている。

私の時代の中学の英語の教科書では、シンガポールではゴミを道端に捨てると罰金がある、という題材で英語を習ったのが初めて触れたシンガポールだっただろう。
もう30年前以上のことだけど。

20年前以上に初めてシンガポールを訪れた際は、中途半端に都会で暑いだけで好きにはなれなかった。
それから15年くらいあけて再訪した際は、子供達と動物園に行って、シンガポール動物園の素晴らしさに感動し、結構楽しい所だったんだ〜なんて思ったっけ。
それから都市開発がみるみるうちに進んで、今では世界でもトップクラスの近代都市だろう。
50年前にマレーシアから独立した時に、シンガポールがこんな都市に発展するなんて誰が思ったことだろう。
きっと彼はそれを想像していたんだろうけど。
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リー・クワンユー、シンガポール建国の父。
ネパールにも彼のようなリーダーが必要だと思えてならない。
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# by bemnty | 2017-03-29 14:48 | Nepal | Comments(0)