気ままにオージーLIFE

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2017年 08月 15日

Fremantle

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港町フリーマントル。
なかなかの優れものが売っているマーケットは外せないし、港のビール工房で地ビールを飲みながらランチも良いし、倉庫を改装したおしゃれカフェでのお茶も良い。
古い街並みが素敵な街です。

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# by bemnty | 2017-08-15 22:50 | Perth | Comments(2)
2017年 07月 29日

Perth

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今更ながらですが、地元パース愛が再燃中です。
3月のネパール、ベトナム旅行記はいつになるやら。。。

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# by bemnty | 2017-07-29 21:15 | Perth | Comments(4)
2017年 06月 23日

車椅子でガーデン バイ ザ ベイ

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平均年齢60歳の女子旅のメインとも言えるイベント。
やっぱり夜のガーデン バイ ザ ベイを見てもらいたかったから、夕方からホテルを出ました。
ホテルの車椅子を持って行こうか迷いましたが、帰りの車に車椅子が入らないと困るので、車椅子は現地で借りることに。
行きはもちろんラウンジ特典のホテルのリムジンカーで送ってもらい、ガーデン バイ ザ ベイの車寄せで降ろしてもらうと、すぐにビジターセンターがあります。
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こちらがビジターセンター。
ここで車椅子の貸し出しを行なっています。
料金は$2とお安かったのですが、パスポートを預けなければいけないとのこと。
たまたまパスポートがバッグの中に入っていたのでラッキーでした。
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車椅子は今までの中で1番新しくて、乗り心地も良かったらしいです。
こちらはクラウド フォレストですが、こちらもバリアフリー、なんとか車椅子でも動けました。
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この空中回廊も場所によっては車椅子でも行けます。
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どこを見ても感心させられる設計で、興味深く廻りました。
室内はかなり冷えるので、羽織るものが必要でした。
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もう日が暮れてしまっていたのですが、ドーム内の見学は明るいうちが良いかも。
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そしてショーの時間には屋外にショーを見に行きました。
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何度見てもきれいですね〜
未来都市を見てるみたい。
車が飛んでいても違和感がないくらいです。
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叔母さまは、天国ってこんな感じかしら?なんて言ってましたけどね、どうなんでしょう〜

ショーが終わってから車椅子を返して、パスポートも返してもらって、タクシー乗り場からタクシーに乗って、一度ホテルに戻りました。
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夕食はお寿司〜
シンガポールでは美味しいものをたくさん食べたけど、このお寿司が1番美味しかった〜
日本レベルのお寿司が食べれるシンガポール、ブラボーです!

と、私たちの女子旅はフィナーレを迎えました。
この様にシンガポールはマリーナエリアやボタニックガーデンだったら、車椅子でも十分動けると実感しました。
シンガポールに行かれる、車椅子が必要な方の参考になったらと思います。
もう旅行なんて無理だと思っていた叔母さまも、美しく進化を遂げたシンガポールに感激なさって、これが最後の旅行なんて言っていたのに、「来年も来ましょう」なんて言ってました(笑)
その言葉を言わせるのが、今回の旅の私の目標だったので、その言葉を聞けて嬉しかったです。
今回はリッツカールトンホテルで車椅子を借りれましたが、マリーナベイサンズでも車椅子の貸出しはあるようです。
他にも大手のホテルでは車椅子の貸出しを扱っているところがありそうです。
シンガポールはもっともっと見所があるので、見せてあげたいですね。
それまで元気でいるという目標をもって、頑張ってもらいます。

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# by bemnty | 2017-06-23 00:25 | Singapore | Comments(2)
2017年 06月 09日

車椅子でマリーナベイをお散歩

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マーライオンちゃん。
もう3大がっかりなんて言わせない。
マリーナベイサンズとあなたとのコラボショットは迫力です。

3日目の朝は朝食前に、マリーナベイの散策コースの車椅子でのアクセス状態をパトロール。
リッツからガーデン バイ ザ ベイ周辺をウォーキングした後、
マーライオンまでやって来て戻るという、朝からなかなかハードなウォーキングでした。
前夜に飲み過ぎて少々の頭痛はご愛嬌。

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ウォーキング後、クラブラウンジで朝食を頂いた後はお出掛けです。
さすがに朝からシャンパンは飲めません。
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こちらの車椅子はホテルから貸して頂いたもの。
ホテルを予約する際に車椅子を貸出ししてくれることをチェック。
事前にメールにて問い合わせていました。
チェックイン後には、お部屋に車椅子が用意されていました。
なかなか年期の入ったベーシックな車椅子でしたが、
とても役に立ちました。
やっぱりゆっくり歩いて散策すると、街の空気や雰囲気を感じ取れますものね。

これから車でマーライオンパークまで降ろしてもらって、
そこから歩いて戻ってくるという予定です。
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リッツのクラブルームの特典の車の送迎というのがありまして、
近辺でしたら送っていただけます。
クラブラウンジのコンシェルジュに出掛けたい時間を知らせて、
車の空きの有無を確認します。
リッツには日本語デスクもあるようなので、そちらにお願いしても良いと思います。
滞在中2度お世話になりました。
とても便利な特典ですね。

こちらのおベンツに車椅子を畳んで出し入れしてくれました。
タクシーの運転手さんにお願いするのは気が引けますが、
ホテルのスタッフだと気持ちよく手助けしてくれますので助かりました。


写真を撮り忘れてしまったのですが、降ろしてもらった場所は、
ワン フラトンの車寄せ、スターバックスの裏です。
フラトンホテルとフラトンベイホテルが地下で繋がっていて、マリーナベイに出る場所です。
そこから7段くらいの階段を降りなければならないのですが、
ボタンを押せば誰かが来てくれて、車椅子が自動で降りれる装置もあります。
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そこから遊歩道に降りてバリアフリーなお散歩です。
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マーライオンパークはどんな時間でも観光客でいっぱいでした。
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この辺りの遊歩道はバリアフリーに設計されていて、
問題なくお散歩が楽しめました。
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こうして、ゆっくりと歩いて写真を撮ったりしてると、
景色がより一層入ってきます。
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サンズは何度見ても凄い存在感ですね。
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懐かしい〜。F1はここで観戦しました。
リッツは通り越して、サンズのモールを目指します。
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この橋を渡って
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モールに到着〜
ここまで来るのに汗だくでした〜
こちらで少しお買い物してホテルに戻りました。
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最後のこのスロープがキツかった〜
良い運動になりました。
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私たちの特等席。
ここでペリエを2本、一気飲みしました。
考えてみれば、朝散歩と合わせるとかなりの距離を歩いたかな。
よく歩いて気持ちよかったです。
ちなみにリッツからマーライオンまでは片道15分ほどで、
リッツからマリーナベイサンズまでは10分ほどです。

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# by bemnty | 2017-06-09 23:08 | Singapore | Comments(2)
2017年 06月 06日

平均年齢60歳の女子旅@リッツ・カールトン

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シンガポールの定宿はYMCAにすると豪語したばかりでしたが、なぜかリッツに滞在。
たまの女子旅なんでゴージャスに。
家族との旅行ではYMCAに戻ります(笑)
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お部屋はこちら。
ふかふかベッドです。
これにエキストラベッドが入りました。
庶民の私にはぶっちゃっけエキストラベッドの方がよく眠れました。
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リビングスペースもあります。
3人の女子旅にはこういうスペースはありがたいですね。
景色はカランリバービューです。
お部屋からはマリーナビューではありません。
はい、少しケチりました(笑)
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カランリバービューのお風呂からの眺めはこんな感じです。
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アメニティーのアスプレイはめちゃめちゃ良い香りです。
もちろんお持ち帰りしました。

お部屋の使い勝手はすごく良かったですね。
部屋の大きさも、広過ぎず狭すぎずパーフェクトでした。

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今回はクラブラウンジのお部屋にしました。
こちらがクラブラウンジの特典。
夕暮れ時になってきたので、お洒落してラウンジに行きましょ〜
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クラブラウンジからはこの景色。
やっぱりマリーナベイの景色はサンズが見えてなんぼです。
サンズからサンズは見えませんからね。
シンガポール25年ぶりの同行者2人に、この景色を見せたくてリッツにしました。
ほんと贅沢な景色です。

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取りあえずシャンパンで乾杯して、
朝から食べっぱなしだったので、ディナーは軽くこちらで済ませました。
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クラブラウンジでのお食事は、種類は決して多くはなかったですが、
質とお味は良いと思います。
生のアスパラガスが甘くて美味しかった。
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ふふふふ。。。。。なんて素敵♪
なんて贅沢♡
☆ライフ イズ ワンダフル☆

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夜景になると照明の反射で上手く撮れない。

調子に乗ってこの夜は、夕暮れ時から10時過ぎまで飲み続けました。
リッツのラウンジは10時半までお酒が飲めます。
この時間までクラブラウンジでお酒が飲めるホテルってなかなか無いです。
この夜はおばさん2人とお婆ちゃんでゲラゲラ笑って盛り上がりました。
グラスが空になると、すぐにワインを注いでくれるので、
おばさん2人で、軽くワイン1本づつ空けたと思います。
お婆ちゃんは全く飲めませんけど。
シンガポールはお酒が高いですからね〜
こんな夜はフリーフローのクラブラウンジはお得だと思います。

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# by bemnty | 2017-06-06 21:59 | Singapore | Comments(0)