2016年 09月 03日

海だけ

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25年振りのロンボク島は時が止まっているかのようでした。
いや、あれから少しは栄えてるのかな???
私たちが滞在しているクタエリアはサーフィンがメインというか、サーフィン目的またはほんとにのんびりリラックス目的以外ないのです。
普段だったら今更見向きもしないサーフィンですが、あまりにすることがなくてしてみたり。
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グルプックのサーフガイドくん。
波を選んでくれてボードを押してくれるので、快適サーフが出来ました。
誰かに似てて、友達に誰だと思う??ってラインしたら、「オッパッピー??」って返事が来ましたけど。。。。











正解はワンオクのTAKAです(笑)
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# by bemnty | 2016-09-03 18:10 | BALI | Comments(0)
2016年 08月 31日

ひとりロンボク

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ロンボク島へはダンナのサーフィン旅行のハズが、フライト当日空港でパスポートの期限が6か月切れていることが発覚。泣く泣く帰り新しくパスポートを作ってから出直し。
私はというと、そんなダンナに付き合うハズがなく、ひとりロンボク。
周りに何も無いリゾートに軟禁状態。
読書三昧で座るか寝転ぶがの状態が2日続き、腰は凝るしし動いてないので眠れないしで不調中。
つくづく貧乏性を実感。
今日、やっとニューパスポートを作ったダンナと合流予定です。
ま、まったりホリデーには向いていないと再確認出来たのでいいか。
ロンボク島の後はウブドの予定だったのに、ロンボク島を延ばすことになりました。
このまったりがまだまだ続くなんて、脳みそまで溶けそうです。。。。
どうしよう。。。。



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# by bemnty | 2016-08-31 15:36 | BALI | Comments(4)
2016年 07月 30日

日本の夏

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今年で1番下の息子も高校卒業。
最後の冬休みを利用して家族で日本旅してきました。
日本の夏はほんと久しぶりですが、贅沢に避暑地の軽井沢のお友達のお別荘にお世話になったり、白馬に移動して山登りを楽しんだり、夏祭りに花火大会、久しく会えなかった友達と再開したり、もちろん日本の美味しいものを満喫してきました。
登った山は黒班山、離山、白馬岳は中腹の大雪渓、唐松岳。
白馬の山々ではちょうど高山植物が咲き乱れていて、とてもきれいでした。
日本の山は素晴らしい〜
白馬から新潟県に糸魚川市まで足を延ばし、手のひらサイズの牡蠣を食べたり、名物の蟹や、新鮮な魚介類をたくさん食べたり。
もちろん東京ではお買い物三昧。
家族みんな大満足の日本旅行になりました。
またいつか山登りに、今度は紅葉の時期に行きたいななんて目標も出来ました♪
皆様も引き続き日本の夏をお楽しみくださいね。

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# by bemnty | 2016-07-30 18:27 | Japan | Comments(4)
2016年 07月 11日

久しぶりの日本の夏を満喫してます

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いつものバタバタ家族旅行中です。
日本の夏は10年以上振りですが新緑が美しく感動しています。
日本旅行前にネパールの旅行記を終わらせたかったのですが、ままならず。
TapTripさんのサイトで記事を書かせてもらってますので、そちらの方でもネパールの魅力を伝えていますので、宜しかったら覗いてみてください。
では、こちらは引き続き日本の夏を満喫します〜
今週は早くも花火大会があるようです。
楽しみ〜

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# by bemnty | 2016-07-11 08:04 | Comments(11)
2016年 06月 24日

プーンヒル トレッキング あとがき

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3泊4日のプーンヒル トレッキング、4日間通しのトレッキングで最初はどうなるかと思いましたが、
思い返してみるとそれほどハードでもなかったなと。(最終日の筋肉痛を完全に忘れてる)

トレイルは整えられているし、数キロ毎に休憩ポイントがあったり、ゲストハウスや食堂がある村も点々とあるので安心出来ました。
今回宿泊したゲストハウスは3日間とも部屋にシャワーとトイレが付いていたり、
あんな山の中で温かいシャワーを浴びれたり、スマホを充電できたり、wifiがあったり、必要なものが何でも買えたりと、思ってた以上に何不自由なく過ごせました。
それも今回お世話になったHappy Trecks Nepalのお陰だと思っています。

今回の3泊4日のプーンヒル トレッキングは、ポカラからトレッキングスタート地点のナヤプルまでの車での往復の送迎、ガイド、ポーター各1名づつ、トレッキング許可書、3泊の宿泊料金、トレッキング中の全ての食事(飲み物は別)込みで、1名$260でした。
数あるゲストハウスハウスの中から、厳選してベストであろう宿を選んで、
ゲストに最高のおもてなしをしたいという気持ちが伝わってきました。
何かとハードルが高いのではないかと思っていたヒマラヤトレッキングも、
意外とリーズナブルに、しかも気軽に出来るものなのだなと実感しております。
プーンヒルに行けなかった件では愚痴を言ってしまいましたが、
ガイドさんも優しくて頼りになるとっても良い人でした。
山岳ガイドとしての仕事だけでなく、ゲストハウスでの料理の注文をとったり、
村の人達との通訳をしてくれたりと、バトラーさんみたいでした。
ポーターさんは英語があまり話せないけど、
一緒にビールを飲みながら毎晩トランプをして遊んでくれました(笑)
「あんな山の中で怪我でもしたらどうなるのだろう」と思ってましたが、
きっとガイドさんとポーターさんがおぶってくれたと思います。
そして村の若者も助けてくれたと思います。
そのくらい安心感がありました。


トレッキング中の山道では「次の一歩」の事だけ考えて、
頭の中が空っぽになるくらいのデトックス効果があることを発見し、
同行者とはそんな山道では自分に事に精一杯で会話をすることも殆どなく、
それでも一緒に同じ景色を見ながら 長時間歩いて感動を共にすることが出来る。
このトレッキングって人間関係の絆を深めるには、持ってこいなんだと思いました。
例えば会話をしなくなってきたティーンエイジの子供と一緒にとか、
子育てを終えた夫婦とか、マンネリ化してきたカップルとか。
素晴らしい景色を見ながら4日間歩き続けて、知らず知らずのうちに絆が深まる。
少なくとも私たち夫婦、親子はそうであったと思います。

神々しいの山々に囲まれたその場所は、
質素で素朴で足りないものだらけで、不便な事だらけだけれども、
それでも十分で幸せなんだろうなと、感じさせてくれた場所でした。

そんな素晴らしい所に少しでも多くに人に足を運んでもらいたいと思いました。









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# by bemnty | 2016-06-24 23:42 | Nepal | Comments(0)